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魔力は垂れ流すもの!  作者: 南国ブラックベア
3/5

制御

 ひょんな事から古代竜(エイシェントドラゴン)の魔力を手に入れた俺は、その日から生活が激変――することはあまりなく、相変わらずな毎日を過ごしていた。


「「「い~ち、に~い、さ~ん」」」

「ほらダラダラしない、もっとしっかり腕を振り下ろして!」

「「「は~い」」」


 そう、相変わらず朝には弱いままだし、今日もアイリの襲撃を受け迎撃したら、騒ぎに気付いた母ちゃんによって素振り100回を命じられたんだ。


「……ったく、いい加減に俺にちょっかい出すのは止めろっつ~の」(←襲撃を受けた人)

「いつも言ってるでしょ。さっさと起きないバーストが悪いのよ」(←襲撃した人)

「どうでもいいけど2人とも、ボクを巻き込むのは止めない?」(←文字通り巻き込まれた人)

「「巻き込まれる方が悪い」」

「ええぇ……」


 だが少しだけ変化した部分もある。


「さて、そろそろいいかな。パーマルーティン!」


 そう叫んでから静かに木刀から手を離す。すると……


「ごじゅ~いち、ごじゅう~にぃ、ごじゅう~さん……と。(あら? いつものバーストならそろそろバテてくるのに、今日はペースが落ちな――)」



「――って、ハァァァア!? 木刀が宙に浮いた状態で勝手に素振りしてる!」

「ホ、ホントだ! バーストのそれ、どうなってるの!?」


 驚愕(きょうがく)するアイリ。それに釣られてルドラスも目を見開いて仰天。


「フ、これが魔法の力さ。パーマルーティンと言って、対象アイテムに動きを覚えさせれば、同じ動作を繰り返してくれる便利な魔法だよ」


 後は俺がカウントをするだけで難なく素振りは完了ってわけ。


「クックックッ。楽して勝つ、最高だね」

「アンタ、意外とこっすい真似するのね。誰の影響?」(←間違いなくお前)

「でもこんなのズルいよ。お母様!」


 あ、やべっ、目の前に母ちゃん居るんだもんな。だが……


「ハハハハ! 何も真っ正面から挑むだけが正解じゃない。穴を突いて有利な展開に持ち込むのは戦いの基本さ。アッパレだよバースト!」

「おお、さっすが傭兵上がりの母ちゃん。話が分かる~ぅ♪」

「ええぇ……」


 生真面目なルドラスは抵抗があるだろうけれどな。でも残念、これが世の中というものなのだよ。


「そんなわけで、優秀なバーストには明日からは鉛の塊を付けといてやるからな。アッハッハッ!」

「ゲッ!?」


 おのれ母ちゃん、ただでは起きないか。なんつ~世知辛い世の中だよ……。


「そんな事よりバースト、この木刀は戦えるのか?」

「へ? グレ兄ちゃん何を」

「こんだけ生々しい動きをしてんだから戦えるよな! どりゃぁぁぁ!」

「ちょ、待っ――」



 バキィィィン!



 戦闘意欲を刺激されたグレ兄ちゃんにより無慈悲にも木刀は叩き割られてしまった。


「なんだ、大したことないぞバースト」

「同じ動きをするだけなんだから当たり前だろ。つ~か戦う意思のない木刀に襲いかかるなよな」


 けれど自動的に戦ってくれるなら便利だよな。問題はそんな魔法は聞いたことがないってとこなんだが。うん、これは研究する必要があるかも。



★★★★★



「ご馳走さまです――っと」

「おやおや、今日はいつになく食べるのが早いのだね」

「それにどこか受かれてるような顔をしているな。良い事でも有ったのか?」

「まぁね~♪」


 まだ食事中のイル姉さんとアド兄、食後の紅茶を待っているフレ姉さんとラミ姉さんを尻目に、俺は自室へと走る。


「あ、バースト坊っちゃま、今デザートをお持ちするところでしたが」

「俺は入らないからアイリの口にでも突っ込んどいてくれ。大事な用があるんだ」

「は、はぁ……」


 よく分かりませんといった顔をした給仕の脇をすり抜け自室へ籠ると、机に頬杖をつき、時には腕組みをしつつ思案する。


「ダメだ、思い付かない……」


 それにアレだ、そもそも俺自身が魔法を知らな過ぎるんだ。結局あの古代竜(エイシェントドラゴン)も簡単な魔法を教えるだけでタイムアップで消えちゃったしな。


「う~ん……ん? そうだ、もう一度宝物庫を漁ろう! 探せば役立ちそうな魔法書が――いやいやダメだ、あの薬を飲んでから宝物庫には絶対に入るなと念押しされてるんだった。となれば、魔法に詳しい誰かに頼るほかないか」


 そこで一番に思い付くのが長男のグラスフォード兄さん。勇者候補生として各地で活躍中で、我が家の誇りだ。つっても遠征中だからどうにも出来んのだけど。

 つまり、現時点で言えることは……


「お手上げッスなぁ」


 なに、諦めるのが早い? 黙らっしゃい、人間諦めが肝心だという言葉を知らないのか? 以前アイリのデザートを勝手に食ったがために激怒され、絞め技を掛けられた時は降参する以外に手はなかったんだからな。



 ガチャ!



「バースト、入るわよ~」

「――ってアイリかよ、入ってから言うなよな」

「……文句ある?」

「ありません」


 いかんな。あの時の恐怖が甦りそうだ。ここは強気で応対せねば。


「コホン、何か用かね?」

「何で偉そうなのよ。まぁいいけど。先日ね、帝都の近くで跳び鼠(ジャンピングラット)の巣が商人兵団(キャラバン隊)によって発見されたんだって。明後日の午後から騎士団が討伐に向かうらしいんだけど」


 なるほど、話が読めたぞ。


「騎士団より先に討伐しようって言いたいんだな?」

「そ。少しでも功績を挙げて他の貴族を見返してやりたいじゃない?」


 武家とは言え、うちのキルロード家は男爵家だ。地位が低けりゃ下に見られるのは当然っちゃ当然か。

 おまけに俺の非力さは悪い意味で有名だからな。武家の中に一人だけ落ちこぼれがいるとかなんとか。んなもん他家にゃ関係ねぇだろっつ~の!


「回想してたらムカついてきた。研究も行き詰まったとこだし、その話に乗るぜ!」

「そう来なくっちゃ! 善は急げって伝説の勇者も言ってるし、さっさと行くわよ!」

「おう! あ、でもどうしてアイリは乗り気なんだ? 跳び鼠(ジャンピングラット)とか汚くて触りたくないとか言いそうなもんなのに」

「フッフッフ~♪ 実はね、今回の討伐にはちょっとした裏があるのよ」

「裏?」



★★★★★



 何かを企んでいるアイリに連れられ、件の巣穴まで(おもむ)いた。そこは街道から少し離れた雑木林の中にあり、巣穴の前で跳び鼠(ジャンピングラット)の死骸が何体か転がっている。


「キャラバン隊が討伐したのかな?」

「多分ね。聞いた話だと中までは踏み込んでないらしいから、数は多いと思う。だからルドラス、先頭は任せたわ」

「いやいや、だからどうしてボクを巻き込むのさ……」


 そりゃ長槍で切り開いてもらうのが手っ取り早いからな。俺も一応は魔法で戦えるけど、接近されると危ない。アイリのトラップ戦術だけじゃ不安だし、ルドラスが居れば心強い。


「ま、帝都の平和に貢献できると思ってさ」

「……な~んか上手く乗せられてる気がするけど。まぁいいよ、モンスターは放置すると増え続けるしね」

「うんうん、それでこそ未来の騎士団長ってものよ」

「そ、そう?」

「「(チョロいなコイツ)」」


 その気にさせたルドラスを先頭に、10人以上が楽に横並びできる幅の洞穴を進んで行く。暗いのは当然だが、光蘚(ひかりごけ)があちらこちらに張り付いてるお陰で松明を持つ必要はなさそうだ。



 ザザッ……ザザザザッ



「ストップ。何かが小刻みに動いてる」


 ルドラスの制止で前方を凝視(ぎょうし)すると、暗闇の中に紅く光る何かの目が。


「ヂュ~ヂュ~!」

「「「チュチュチュチュ!」」」


 こちらに迫る焦げ茶色のネズミの群。もちろん只のネズミじゃない。一体一体が全長30㎝を優に越え、得意の脚力で木の枝に止まっている鳥をも捕食する油断ならない奴らだ。下手に噛みつかれたら指を持ってかれる可能性もあるため、低級と言えど群を相手にしようとする冒険者は少ない。


跳び鼠(ジャンピングラット)だ! アイリは後ろを警戒して。回り込まれたら厄介だ」

「了解!」


 各々が得意の戦闘スタンスを取る。俺だけが様子見な中、ネズミ共が次々に飛び掛かってきた。


「来い! 我が正義の槍で邪悪な存在を迎え撃つ――ワイドスウィング!」

「「「ヂュヂャ~~~!?」」」


 リーチを生かした槍の払い技でネズミ共が飛び散る。9割は無力化したものの、辛うじて潜り抜けた残りが側面に回る。が、そこはアイリの間合いだ。


 バスッ――バスバスッ!


「わぁお、ネズミ共が串刺しになってら」


 既にマジックアイテムによる罠を設置し終えていたアイリにより、地面から飛び出した剣山が胴体を貫いたんだ。


「フン、あたしに近付こうなんて100年早いのよ」

「知ってたら近付こうとは思わないだろうけどな」

「どうかしら。この低級なモンスターに学習能力が有るようには思えないけれど」

「2人ともお喋りは後だよ。まだ群は途切れてないんだから――ね!」



 ザシュザシュザシュ!



「ヒュウ♪ ルドラスもやるぅ!」


 言いつつもまだまだ余裕の有るルドラスがネズミを捌き続ける。逃した残りもアイリがキッチリとトドメを刺していき、「あれ、俺っていらなくね?」と思い始めた時だった。


「おかしい、群がまったく途切れない」

「それだけ多くのネズミが繁殖してたってことか」

「いや、そうじゃないよ、本来なら数が大幅に減ったところで防衛本能から逃げ出してもおかしくないんだ――いや、逃げ出すのが普通さ。けどコイツらは……」


 ルドラスが知る限り、ここまで絶え間なく襲ってくるのは異常らしい。


「それにさっきよりも勢いが強く――ハッ!? しまった!」


 決して油断していたわけではないと言いたげな顔でルドラスが叫ぶ。ネズミ共が仲間の死骸を踏み台にしてルドラスの頭上を飛び越えたんだ。俺とアイリはルドラスの邪魔にならないよう少し距離を置いている。その隙間にネズミ共が今にも着地しようとしていた。


「ダメ、そこはトラップの範囲外よ! 退きなさいルドラス!」

「む、無理だ、動く余裕がない!」

「そんな!」


 このままじゃルドラスが孤立する。そうなれば四方から噛みつかれるのを待つのみ。何とかしなきゃ!


「クッソがぁぁぁ! ネズミの分際で調子に乗るなよ――ファイヤーブレス!」



 ゴォォォォォォォォォォォォ!



 無我夢中だった。肉親が――ルドラスが血塗れになる姿を見たくなかった。俺の口から咄嗟(とっさ)に飛び出した炎が、目の前に着地したネズミ共を容赦(ようしゃ)なく焼き尽くす。

 うん、この時ばかりはあの古代竜(エイシェントドラゴン)に感謝したね。ファイヤーボールを飛ばしてたらルドラスにも被害が及ぶしな。


「後ろは大丈夫だぜ、ルドラス!」

「……あ、ああ、そう……みたいだね」

「……ハッ!? ほ、ほらルドラス、前に集中して!」

「わ、分かった!」


 俺の行動があまりにも常識外れだったのか理解が追い付かないルドラス。先に正気に戻ったアイリの激により何とか立て直した。

 そしてここで思わぬ変化が訪れる。


「あれ? さっきまでの勢いが全然ない」


 あれだけ絶え間なかったネズミが怯んでるように見えた。現にルドラスへと飛び掛かるネズミが散発的になっているんだ。

 つまりアレか、俺のブレスが原因だとしたら……


「ちょっとバースト、前に出る気!?」

「大丈夫。俺の予想が正しければ……」



 ズザザザッ!



「ネ、ネズミが後退した?」

「やっぱりか」


 竜のブレスは魔法だと古代竜(エイシェントドラゴン)は言った。このネズミ共は強い魔力を感知して、それが脅威だと認識したんだ。


「なら一気に反撃といこうか。ブレスの見学料は決して安くはないんでね」


 今度はキチンとしたカッコいい魔法で蹴散らしてやる。放つ魔法はもう決まってるからな。


「現世に彷徨(さまよ)いし穢れた(ねずみ)よ、その醜き身体を跡形もなく洗い流し、現世への繋がりを絶て。――ファイヤーストーム!」



 ゴォォォォォォシュィィィィィィ!



 洞穴の隙間を埋めるように複数の火柱が奥へとスライド。付近にいたネズミ共を残らず駆逐し、やがて勢いをなくして消滅した。


「あ、あれだけいた跳び鼠(ジャンピングラット)が……全滅? ――イタッ!」

「…………」


 夢でも見てるのかと言いたげに自分の頬をつねるルドラス。アイリに至っては口を半開きにしてポカンとしている。

 が、やがて我に返るとプルプルと全身を震わせ……


「バーストォ! そんだけ強力な魔法が使えるんなら最初から使いなさいよ!」

「そ、そうだよバースト、お陰で危険な目に合ったじゃないか!」

「なんで俺が攻められるん……」

「うっさい愚弟! 次の戦闘からはアンタが最初に動きなさい!」

「へぃへぃ」


 ま、言われるまでもなく、そのつもりだった。今ので大分感覚が掴めたし、もっと大物が現れたって――



「ゴァァァァァァ!」

「「「…………」」」



 な、なんだ今の咆哮(ほうこう)は。どう考えてもネズミのじゃないぞ!? しかもズシンズシンと地面を揺らしながら近付いて来ている。


「今の咆哮、そういう事か!」

「どうしたルドラス、何か分かったのか?」

「うん。跳び鼠(ジャンピングラット)の様子がおかしかったのは、更に強大な敵が奥にいたからさ。だから死ぬもの狂いで襲い掛かってきたんだよ」


 その強大な敵とやらがすぐ近くにまで迫ってるってか。


「クッ、ファイヤーストームで光蘚が燃えたから姿が見えないわ。バースト、何か光源になるものを出して!」

「ならコイツでどうよ――連続ファイヤーボール!」



 ズドドドン!



 モンスターの頭上に1つだけ残し、残りを唸り声の方へと投げつけてやった。そこで正体が(あらわ)となり、俺たち3人は震え上がる羽目に。


「キィエェェェェェェ!」

「マ、マンティコア……なのか?」


 マンティコア……獅子の胴体に人の顔が付いたモンスターだ。

 しかし目の前の奴はどうにもおかしい。顔に生気が感じられず、まるでゾンビのように感じる。


「な、なんてことだ、恐らくコイツはマンティコアの亜種だ。普通のマンティコアでさえ上級モンスターなのに、亜種ともなれば……」


 初級の魔法じゃ倒せないってか? まさか初陣で上級にブチ当たるなんてな。ったく運が良いのか悪いのか。


「あんのギルド職員め、話が違うじゃないの! 巣穴の奥には瘴気(しょうき)溜まりがあるはずとか言ってたくせに!」

「おいアイリ、お前まさか瘴気溜まりで魔石が出来るかもと踏んで俺たちを連れ出したのか?」

「そうよ、上手く行けば楽して魔石が手に入るかと思ったのよ。あわよくばマジックアイテムが落ちてたりとかね。それがこんなバケモノが原因だったなんて!」


 さては冒険者ギルドで盗み聞きでもしてやがったな。何てことを言ってる場合じゃなかった!


「ギュォォォォォォ!」

「く、来る!」

「でもそこはトラップの範囲内よ、食らいなさい!」



 バッ!



「か、かわされた!?」


 マンティコアが危なげなく剣山を飛び越える。一見ピンチに見えるが……


「空中なら避けれねぇよな!? フレイムキャノン!」



 ズドン!



「ゴ、ゴアァァァァァァ……」


 胴体に大穴を空けつつ炎上。グロい頭部と骨を残してマンティコアは消え去った。


「や、やったか?」(←おいやめろ!)

「フフン、亜種とやらも大したことなかったわね。よくやったわバースト!」

「だからなんでアイリが偉そうやねん」


 ヒヤッとしたが初陣にしては上出来だ。しかし帝都の近くで上位モンスターとは穏やかじゃない。事件性とかなきゃいいんだけどな。



登場人物紹介


名前:イルフィーナ:J:キルロード

性別:女

年齢:22歳

種族:人間

備考:バーストの9つ上の姉でキルロード家の長女。バーストはイル姉さんと呼んでいる。ランタール帝国の国軍に配属されている隊長クラスの軍人で、自身の身長より長いであろうハルバードの使い手。その戦闘スタイルは将軍クラスの者からも好評である。中性的な喋り方でいかにも軍人らしいが中身は天然で、場の空気を読んだりや数字の計算などはとても苦手。


名前:フレデリカ:J:キルロード

性別:女

年齢:21歳

種族:人間

備考:バーストの8つ上の姉でキルロード家の二女。バーストはフレ姉さんと呼んでいる。イルフィーナと同じく帝国軍に配属されている隊長クラスの軍人。二本の剣で戦う二刀流スタイルは珍しく他の軍人からも注目されており、将軍クラスをも唸らせるほど。それでいて礼儀作法も完璧であり喋り方も品があるとして、上位貴族からの求婚も多いとの噂。


名前:ラミエル:J:キルロード

性別:女

年齢:20歳

種族:人間

備考:バーストの7つ上の姉でキルロード家の四女。バーストはラミ姉さんと呼んでいる。2人の姉と同じく帝国軍に配属されている隊長クラスの軍人。弓による後方支援がメインとして戦い一度に複数をターゲットに矢を飛ばすことも可能で、将軍クラスからも一目置かれている。四姉妹の中で一番の腹黒であり、周囲からは異性を惑わす魔性の女と言われているとか。



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― 新着の感想 ―
新年、明けましておめでとうございます\(^o^)/ マンティコアは人の頭にライオンの身体は基本だがそこに蠍の尾やコウモリの翼が付いてる絵もあるがこのマンティコアはどれに該当するんだろう?
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