13.オール肯定してみよう
インターネットで映画のファンサイトを見ていた時のことです。
そのサイトの管理人さんが、寄せられた意見に対して、常に肯定的な返事をしていました。
僕もそのサイトに意見を寄せた時、嬉しくなるような返事を頂きましたし、
僕の書いた小説に対しても、前向きな感想を頂きました。
こういう人に読んでもらえてよかった。本当に書いてよかったと思いました。
誰に対しても前向きさを見せてくれるのを見て、この人すごいなと感心したことがあります。
僕はこの「発想を変えてみよう」という作品を書いて投稿するにあたって、不安に襲われたり、これでいいのかと思ったりしました。
でも、その管理人さんの前向きさに後押しされて、物事をオール肯定することにしました。
ただでさえ1話あたりの字数が少ないのに、それでも文章がなかなか600字に届かず、半ば強引に内容を付け加えたこともありました。
それでもいい。あの人なら、きっと前向きに物事を考えてくれる。
そう自分に言い聞かせました。
これで本当に僕の言いたいことが、読者に伝わるのかなと思いました。
それでもいい。あの人なら、きっと前向きに物事を考えてくれる。
そう自分に言い聞かせました。
当初は20話くらい投稿するつもりでいましたが、結果的に13話で終わってしまった。
それでもいい。あの人なら、きっと前向きに物事を考えてくれる。
そう自分に言い聞かせました。
これから辛口意見を浴びせられたりしないかなとも思いました。
それでもいい。あの人なら、きっと前向きに物事を考えてくれる。
そう自分に言い聞かせました。
この作品はこれで終了しますが、僕は物事をオール肯定してくれる人の前向きさに後押しされながら、これからも小説を書き続けていこうと考えています。
13の作品を最後まで読んでくださいまして、本当にありがとうございます。




