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忙しくはずの年末に執筆したくなるのは何でなんでしょうね???

作者: 里見レイ

とにかく投稿したかった欲望がこうして、はっちゃけました。

 時は年末。仕事に一定の目途を立てて休んでいる方もいらっしゃることでしょう。私も、分類としてはそのグループに属する形で、絶賛帰省中です。

 しかし、私は1月末に提出しなければならない超重要書類があります。実家にいることで軽減される家事の労力を、資料作りに充てなければなりません。休みが終われば、また忙殺されますから。

 しかししかし、今私はこうして執筆をしています。何故か?



 理由は、簡単。単純に精神的なゆとりの錯覚と、環境の変化に伴う刺激によるアイデア降臨が同時に襲い掛かってくるからです。

 物事、締め切りが近づくと現実逃避の為に普段はやらないことに手を付けるものです。今回に関しては、そこに加えて「帰省中」という場所の変化も加わるので刺激が多い。新しいものを追い求めて筆が進むのでしょう。

 宿題をサボって読書をするのと同じ感覚かもしれません。ゆったりと流れる時間の波は、我々を読書の渦へ誘ってくれます。そして、波が速くならない限り我々は渦から抜け出せません。


 四方が塞がれたこの空間で、タイピング音のみが木霊する。年末の風物詩とはかけ離れた次元です。されど、私は今とても充実した気分となっています。現実が牙を剥くまであと一週間弱。それまでは、このハリボテ染みた象牙の塔で文字から世界を作るとしましょう。


 皆様も、「休みなのに予定だらけで疲れてしまった」とも「休みで何もせずに終わってしまった」ともならない「程よい充実」した年末年始をお過ごしくださいませ。



 

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