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告白

「……んっ……。」

優哉くんのキス……何かエロい……。


「凪絆……僕と付き合ってください……」

優哉くんは目を覚ましていた。


「……あたしで良ければ……!」

初めての恋、初めての彼氏……。


「長くてごめんね。優維も一言頼んだんだけど頑固で……。みんな無事消えたよ。」


「そっ、か……。でもいいことだよね?」


「うん、まぁ、そうだね。」


「なら、良かった!」


「でもね、一つ困ったことが……」


「どうしたの?」

次の瞬間あたしは押し倒された。


「優維のドS、優太のショタ、優雅の俺様……それが一つにまとまったらどうなると思う?((ニヤ」

あっ、これは俺様ドSの断ったらショタ攻撃!!


「い、いいと思うよ?」


「ふーん、いいのか……。じゃあ、」

優哉くんはあたしの首筋にキスしてきた。


「えっ、ちょ、優哉くん?!」


「……。」

一瞬息が出来なくて苦しくなった。


「……キスマーク……つけたから。」


「えっ……」


「凪絆はこれで僕のだよ。」


「……うん!」


《キーンコーンカーンコーン》

「これって自習の時間終わったってことだよね?」


「じゃあ次4限か。」


「そっか、今のが3限だったのか!」


「そーゆー事。てか授業戻るのだるくない?」


「だるい!」


「だよね〜……。ねぇ、凪絆」


「ん?」


「僕は汚れてるのに、いいの?」


「いいよ……」


「ほんとに?」


「気になるなら……次の授業サボって上書き……する?」

あれ、あたし何をサラッと……


「凪絆って実は変態?して欲しいならするよ?僕も、したいしね」

優哉くんはニヤっと笑った。


「……へっ…///」


「する?しない?」


「~~~~………」


「早くしないと襲っちゃうかもよ? なーんて。」


「相手が優哉くんならいいよ………///」

優哉くんなら……何されてもいいよ。

だって、あたしが成瀬くんのカノジョだから。



「……途中でやめたいって言ってもやめないからね」

ちょっと俺様でドSな成瀬くんはあたしが今まで見てきたドラマよりもドキドキさせる天才です。







―END―

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