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能力覚醒  作者: にわとり
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第3話能力覚醒


第3話能力覚醒


深山遥香は真田探偵事務所を訪れていた

そこには人影が2つ


?「あ?誰だよそいつ」


1人はいかつい男


?「ん?その人は誰ですか?」


もう1人は礼儀正しそうな男


真「おぉー!鴉と雀ただいま~」


鴉「おう!で?そいつ誰?」


真「鴉!この子がこの間言った女の子だよ!」


雀「あぁ〜この子がこの間の...」


どうやらいかつい男が鴉で礼儀正しそうな男が雀というようだ


深「ど、どうも」


真「いいこと思いついた!」


雀「?」


鴉「いいことってなんだよ」


真「ふふ〜んいいことを聞いてくれました」


鴉「もったいぶらねえで早く言え」


真「はるかちゃんにここで働いてもらおうかなと」


鴉・雀・深「はぁ!?」


真「高3なんだから働いても大丈夫でしょ?」


鴉「まあそうだな」


雀「そうですね」


深「いいんだ!?」


鴉「いいじゃねえか俺が働かなくてすむ...楽しくなるから

な?」


雀「私の分も...楽しくなりますからね」


深「今2人ともなんかいいかけなかった!?」


鴉「気のせいだ」


雀「気のせいですね」


鴉「まあそれは置いといて」


深「おい!」


鴉「こいつ能力覚醒してるのか」


深「え?」


真「能力覚醒するのにあと8年かかるっぽいよ」


鴉「は!?そんなかかんの!?」


深「?????????????????????????? ??????????????????????」


真「8年も待ってられないから今能力覚醒させようとしてるんじゃん」


鴉「なるほどなじゃあ早くやれよ〜」


雀「まあ頑張ってください」


真「抑える鴉と雀にやってもらうよ」


と言ったと同時に雅人の隣にいたはるかの意識が遠のいた


鴉「チッ...なんだこいつ羽生えたぞ」


雀「驚きですね...僕が動きを止めます...早く抑えてください」


真「あんまり傷つけちゃダメだよ!?

なおすの俺なんだから...って聞いてないね...」


鴉「はやいな...まあ俺のがはやいけど」


雀「遊んでないではやくやってください!」


鴉「お前動き止めるとか言って動き止めてねえだろ!!」


雀「バレましたか」


鴉「そりゃあな!...っとこんなことしてる場合じゃねえな」


と言いつつ鴉は口から電気のブレスをはいた


深(?)「がぁあぁああ」


ドサッ


鴉「ふう...終わったか...で?こいつの能力ってなんなの?」


真「変身の能力だね」


3時間後


深「うぅ...」


真「起きた?大丈夫?」


深「私は...何を...?」


雀「眠っていた能力を無理矢理引き起こしたから能力が暴走してました」


深「私の...能力...?」


鴉「何にでも変身出来る能力だってよ」


深「私に...そんな力があったなんて」


鴉「ちなみに俺の能力は電気になったり電気を操る能力だ」


雀「私の能力は動かしたいものを動かせる能力です」


深「まさとくんの能力は?」


真「...そのうち...そのうちわかるよ」


と言いながら雅人は微笑んだ


第3話能力覚醒

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