作品づくりで何を重視してる?
今回は「作品づくりで何を重視しているのか?」について書いていきたいと思います。
この内容は『闇医者と女子高生の24の質問(https://ncode.syosetu.com/n4608ds/)』の「Question2 作品づくりで最も重視していることは何?」のページと被ってしまうところが出てしまいますが……なるべく被らないないようにするのは意外と難しいものです。
よくご飯屋さんに行った時は「質より量」派と「量より質」派に分かれますよね。
わたしは「量より質」派です。
美味しくて量もいっぱいあるのは嬉しいですが、美味しくなくて量がいっぱいあるものは食べたくないですよね……
毎度お馴染みになりかけているどうでもいいことはさておき、わたしが重視しているもの。
それは……「リアリティ」です。
例え、ノリと勢いで書いたとしても「リアリティ」は大切にしたいタイプです。
現実世界を舞台にした作品が多いです。
たまに異世界を舞台にした作品もあります。
学園もので例えると授業シーン。
先生によって授業の進行スタイルは異なりますので、学生時代の授業風景を思い出しながら「社会の先生はこんな感じだったなぁ……」と書き進めています。
あとはテストの場面もそうですね。
静かな教室にはシャープペンシルを走らせているだけの場面でも書いてもいいと思いますよ。
実際に『私立白川大学付属高等学校生徒会・短編シリーズ(https://ncode.syosetu.com/s2032c/)』の連載版の『生徒会は闇組織でした。(https://ncode.syosetu.com/n3903dm/)』や『ふしがくシリーズ(https://ncode.syosetu.com/s2604c/)』は定期テストの場面が具体的に書いてあるはずなので、分かりやすいかもしれません。
文章では分かりづらい内容の時は説明図として手書きの画像を「みてみん」に投稿して本文に掲載している作品があります。(注・主に『闇医者・悪役令嬢シリーズ(https://ncode.syosetu.com/s0121d/)』)
作者の直筆を公開することになりますが、メモ帳とかを使用した手書きなので、それなりに「リアリティ」が出ますので、「みてみん」のアカウントをお持ちの方は試してみる価値があるかもしれません。
あとは誰もが経験した普通の学校生活では敵と戦ったりするのはあり得ないですが、創作では敵と戦ったりすることができてしまいます。
なので、舞台設定や登場人物、世界観等が決まっていればなんでも書けてしまうのです。
しかし、自由に決められる中でもリアルな世界の延長というかなんとやらですが、具体性を求めてしまうタイプです。
ちょっと脱線しましたね……すみません。
他には料理やお菓子作りの場面はGoogleとかで検索をかけて、この登場人物はこれなら作ることができるかな? 難しいかな? と考えたりするのも楽しいです。
たまーに「あっ、失敗……」とか「また材料を無駄にしちゃった……」とか言わせたりね。
その場面の描写はお腹が空くというデメリットがあります(本当です!)が、カップ焼きそばを作るだけの連載作品(『自作品のキャラクターでカップ焼きそばを作らせてみた(https://ncode.syosetu.com/n9290do/)』)を書いていた時は「うんうん。こういう失敗あるよねー」という共感できるものや「これ、こういうことに使う!?」とかのネタ枠も本当に作っているように見せることも必要なのではないかと思います。
あとは自分が今まで見てきたテレビドラマやアニメ、漫画とかの知識も入れながら書いている感じです。
作品づくりで重視していることは人それぞれ異なります。
「世界観」とか「登場人物」とか「情景描写」とか……1つだけに限らずいくつかあるよという方もいると思います。
こだわりや重視していることは作者の数だけいろいろあって、いいじゃない。
「世界観」や「舞台設定」、「登場人物」のお話は順を追って書いていきたいと思います。
わたし、楠木は「リアリティ」重視の作者です。
まとまりがないですが、今回はそういうお話です。
2026/03/24 本投稿
※ Next 2026/04/24 21時30分頃更新予定。




