創作活動をする時はBGMや音楽はかける?
わたしは音楽が好きです。
高校時代は吹奏楽部でホルンを吹いていました。
ホルンとは簡単に書かせていただきますと、丸くてカタツムリみたいな形をした金管楽器です。
管は凄く長くて音を出すのが大変なので、「金管楽器の中で一番難しい楽器」と言われています。
何、この人、楽器について語っているんだ? 創作には関係ないだろう? と思った方が多いはず。
こんな楽器の情報は確実に需要がないと思います。はい。
さて、今回は「創作活動をする時はBGMや音楽はかけるの?」。
わたしは創作活動をする時、音楽をかけて書いていません。
本作品の一番最初のページのプロフィールからだと……
『好きな音楽ジャンル……J-POP、ボーカロイド、ゲームやアニメのサウンドトラック、クラシック、吹奏楽楽曲(高校時代は吹奏楽部所属)』
(『創作舞台裏』エピソード1「楠木 翡翠ってどんな人?」より引用)
と書かせていただきました。
J-POPやボーカロイドはわたしが知っている曲限定ですが、聴くと残念ながら歌いたくなります。
口は動くのに、手がピタッと止まってしまいますので、あんまり意味がない。
じゃあさ、楠木さん。
残ったゲームやアニメのサウンドトラック、クラシック、吹奏楽楽曲だとどうなのさ? 歌詞が入っていないから書くのに集中できるんじゃないの?
よくYouTubeとかでも「作業用BGM集」とかあるじゃん。それは使わないの?
まぁ……曲調にもよりますが、はじめて聴く曲だったら集中して書けます。
聞き慣れてしまったりすると、集中できない時が多く、逆にうるさくてストレスになってしまうことが多いので、それ以降は残念ながら全く聴きながら書くことがなくなりました。
音楽を聴くのはモチベーションを上げたい時や眠れない時だけ少しだけ流すくらいです。
実を言いますと、わたしの場合は無音または車が通る音や洗濯機とかの電化製品の音のような生活音だと集中して書くことに集中できるおかしな(?)のタイプの作者です。
静かな環境さえあれば、真っ暗な部屋で執筆することも可能です。(そういう時はスマートフォンによる執筆で、ほぼ高確率でダークファンタジーを書いています)
2026/02/24 本投稿
※ Next 2026/03/24 21時30分頃更新予定。




