小説を書く時は何を使って執筆しているの?
今回は創作する時に使用しているツールについてのお話です。
わたしはスマートフォンで執筆したり投稿したりしています。はい。
基本的にはスマートフォンのメール機能で執筆しています。
そこから「なろう」にログインし、執筆した文章をコピーして「下書きエピソード」に貼りつけて更新するというスタイルです。
わたしは「なろう」で投稿し始めた時からリニューアルされる前までずっと「メール小説執筆機能」という機能を使って投稿前の段階まで仕上げて更新する作品を選んで更新していました。
「メール小説執筆機能」について簡単に説明します。
この機能は現在は廃止された機能でして……ぶっちゃけます。
わたしはこの機能が大好きでした!
本当です!
みなさまは「なろう」にユーザ登録した時にメールアドレスを入れて登録しましたよね?
メール機能で執筆して、パソコンやスマートフォンで登録したメールアドレスを使って送信します。
そうすると、なろうのサーバーに受信されて自動的に「執筆中小説(注・現在でいう「下書きエピソード」)」の欄に入れておいてくれる便利な機能でした。
ちなみに、送信したメールはバックアップとして残すことができます。
あとはログインしてあらすじとかキーワードとか入力して投稿するだけで済みます。
ここまでご覧になると、「えっ? いちいち「なろう」にログインしなくて済むじゃん……」となりますよね。
今はログインして直打ちしないといけないのが、ちょっとネックかなと思います。(執筆データがぶっ飛んだりするかもしれないリスクが……)
中には別の方法で工夫して執筆している方がいらっしゃると思いますが、投稿する時はログインしなければならないので、いずれにせよ同じですよね。
わたしはスマートフォンのメール機能で執筆していますが、「ポメラ」という「ワープロ」みたいなもので書くこともあります。
ポメラは主に『原作版』から書きおろしや追加した場面を含めた『改稿版』を執筆する時に使用しています。
スマートフォンで『原作版』を表示してポメラで執筆する。
↓
打ち終わったら、ポメラのQRコードでスマートフォンでスキャンしてメール機能に貼りつける。(QRコードで読み取れる文字数には制限があります。わたしが普段更新している文字数だと3~4回スキャンしてテキストデータを貼りつけなければなりません。メールに貼りつけた時に誤字を見つけることもあるので修正します)
↓
なろうにログインして執筆した文章をコピーして「下書きエピソード」に貼りつける。
↓
連載作品を更新する。
そんな感じの流れで執筆しています。
パソコンやスマートフォンで執筆していると、SNS(例・InstagramやX(旧Twitter)など)とかYouTubeを見始めたりとかの誘惑に負けそうになったことはありませんか?
チクタクチクタク……
ちっちっちっ、ポーン♪
おそらくあるあるだと思います。
わたしだってありますから。
それなので、一部の書きおろしの連載作品もポメラで書いている作品もあります。
ポメラはSNSやネット機能すらないので、紙とペンで書くのと同じくらい集中できます。
おまけに文字数も表示してくれますので、わたしみたいに更新する文字数を決めている方は便利だと思います。
スマートフォンで執筆していると文字数なんて表示されませんから……
まぁ、「なろう」で直打ちしている方は表示されていますが……
現在はスマートフォンで執筆していますが、ゆくゆくは連載作品はポメラで統一するかもしれませんね……
あ、わたしが使っているのは「ポメラ DM30」というeneloopのような充電式の電池や乾電池で動きます。
画面は電子ペーパーを使用していることもあり、目が疲れにくくてとてもいいです。
しかし、暗くなると画面が見えづらいところがデメリットになります。
短編作品限定ですが、スマートフォンで執筆して投稿すると思います。
「ポメラ DM30」は終売しているそうで……現在は「ポメラ DM250」が最新機種みたいです。
2026/01/30 本投稿
※ Next 2026/02/24 21時30分頃更新予定。




