はじめて書いた作品は一次創作? 二次創作?
いつもくだらない茶番(?)からのスタートなので、今回はスパンと本題に入らせていただきます。
わたしは一次創作と二次創作、どちらが先なのかというと……二次創作が最初です。
その当時の執筆データは全く残っていませんが、最初の創作活動は読んだ本の続きを想像しながら書くことから始めたことは事実であります。
これは「読んだ本」という原作が存在しますので、「二次創作」となります。
二次創作は原作があるということもあり、世界観や登場人物が決まっていますので、はじめての創作活動にピッタリだと思います。
あとはオリジナルの主人公(オリ主)や他の原作が存在している作品の登場人物を出して書いて投稿している作品もございます。
時間の経過とともに、二次創作にも慣れていき、自分で考えたオリジナル作品を書きたくなってきます。
ある程度内容が定まってきたので、ネタをノートに書き出してしまった高校時代のわたし。
それが現在「なろう」に掲載されている「不思議な事件が起こる学校で【原作版】(https://ncode.syosetu.com/n7464cg/)」(注・現在は検索除外(非公開設定)中)の原型となる作品が誕生したのです。
よって、人生初の一次創作の作品。
小説執筆のいろは(書き方)なんてさっぱり理解していない本当にガチな一次創作の処女作品です。←二次創作をやっていた時もそうだったので、説得力の欠片すらない。
実はわたしには創作関係の友人がいました。
現在は疎遠になってしまいましたけど。
最初に携帯電話のメール機能で執筆して、お互いの小説を読み合っていたんです。
そこからルーズリーフで手書きで推敲及び改稿していたら分厚いタイプのルーズリーフバインダー1冊分の厚さとなりました。(注・イラストはその友人に書いていただいて今でも手元に残っていますが、非公開とさせていただきます)
こちらは読んだ本などの原作が存在しません。
わたしが考えた作品なので、「一次創作」となります。
書いているうちに「あれ? 二次創作よりオリジナル作品(一次創作)の方が好き勝手に書けるから楽しいぞ?」と思うようになったのです。
一次創作は二次創作と異なり、世界観や登場人物も自分ですべて考えなければなりません。
短編作品ならば1回投稿したら終わります。
長期に渡る連載作品になると登場人物の設定等は確実に覚えておく必要性があります。←ストーリーのブレが生じないようにね。
ですので、1から好きな世界観を作ったり、いろんなタイプの登場人物を作って書きたいという方にピッタリです。
好き勝手に書けるのが、一次創作のメリットですので。
その楽しさに気がついてしまったわたしは二次創作ではなく、一次創作に力を入れるようになったのです。
二次創作はいいけれど、一次創作もいいぞ! 楽しいぞ!
2026/01/29 本投稿




