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創作活動を始めたきっかけは?

今回も『私が小説を書き始めたお話(https://ncode.syosetu.com/n6433cr/)』の内容が一部含まれます。

 今回はわたしが創作活動を始めたきっかけ話です。

 まずは「作文や小論文は好きだったか」とか「読書は好きか」とかを問う前にきっかけ話を書けという声が聞こえてきそうです……

 その日、その時に思ったことを書いていくので、順番はごちゃごちゃ。

 最後にはすべてを語り尽くしたり、ネタが尽きることができれば完結。

 それができるのがエッセイジャンルや詩ジャンルのいいところだと勝手に思っています。


 それがエッセイジャンルや詩ジャンルではなく、連載作品で内容や順番がごちゃごちゃだとワケワカラナイ現象が起きたり、途中まで読んでやーめた(ブラウザアウトやブクマ外し)現象が起こりますからね。

 わたしは連載作品や短編作品は当たり前ですが、そのようなことはしません。

 もしあったとしたら、短編だと中途半端で投稿することがあるので、説得力がないのですが……


 はい。茶番はここまでにしておきます。

 本題に入ります。


 作文とか読書感想文とか嫌いと何回も言っている割に何故(なぜ)、楠木は創作活動を始めたの? と思っている方がいらっしゃるかと思います。


 それは中学時代に国語の先生に相談したことによるもので……わたしが作文を書くことに対して苦手意識がなくなり、酷ではなくなったから。


 ねえねえ、どうやったら苦手意識がなくなったの? すぐに教えてよー。

 えっ!? 学生時代なんてだいぶ時間が経過しているんだけど!?

 今まで作文が苦手なまま一生懸命書いてきたんだけど!?


 いろいろとクレームがきそうだなぁ……


 まあまあ。そこの読者よ……落ち着いてくれ。

 そのことに関しては次回以降に触れるからしばらく待っていてくれ……


 前回は最後の方は「「なろう」はいいぞ!」という「なろうのすすめ」みたいになってしまいましたが、読書が好きと書かせていただきました。


 本や漫画を読んでいると、必ず巻末ページが近づいてきます。

 その時に続きはどうなるんだろうとか今後はどのような展開になるのかなと思ったことがありませんか?


 チクタクチクタク……

 ちっちっちっ、ポーン♪


 えっ? ない?

 実はそれがわたしが創作活動を始めたきっかけの1つ目なのです!


 あ、妄想や想像することは好きですか?

 例えば、「推しと同じ世界で過ごせたら楽しいだろうなぁ……」とか「非日常的な世界を過ごしてみたい!」とか「こんなキャラクターと友達になりたい!」とかなんでもいいです!


 チクタクチクタク……

 ちっちっちっ、ポーン♪


 わたしも自分の頭の中で想像したりすることが好きというのも創作の原点でもあるのです!

 はい。それが2つ目のきっかけです。


 作文が好き方はもちろん、嫌いな方でも想像したりすることは好きでしょう?

 ただ、うまく文章がまとまらなくて悶絶してしまうけれど……


 わたしはプロの作家ではありません。←それは当然だ。


 そんなわたしでも小説やライトノベルを書いてみたいと思ったので、当時の携帯電話(注・2つ折りのもの。今でいう「ガラパゴス携帯」)のメール機能を使って打ち込み始めたという感じなのです。

2026/01/27 本投稿

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― 新着の感想 ―
妄想は好きです。 (*´ω`*)
楠木先生、二角は今でも読書感想文は苦手なんです⋯⋯(。ノω\。) エッセイも上手く書けなくてですね(^_^;) たくさん書いている皆さまがすごいなぁと思います(・∀・)(小学生みたいな感想ですみません…
チクタクチクタク…… ちっちっちっ、ポーン♪ これに少しずつハマり始めている僕がいますw ポーン♪の音なんだろうw 妄想や想像は常にしていますね〜wどちらかというと現実よりも妄想世界のほうが長いか…
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