あなたは作文や小論文は好きでしたか?
本作品は創作関係のエッセイなので、ここからは早速ですが、その話に入っていきたいと思います。
唐突ですが、現役の学生さんも含めて全員に問います。
あなたは作文や小論文は好きでしたか?
チクタクチクタク……
ちっちっちっ、ポーン♪
作文や小論文が得意あるいは好きな方は素敵です。
そんな自分を誇ってください!←どういう意味だ?
わたしの勝手なイメージですが、書きたいことが頭の中で想像し、まとめて、書いていそうなイメージがあるんですよね。
先生に早く見てもらっている感じだったので、作文を書ける人はどういう頭脳をしていらっしゃるんだろうといつも思ってしまうのです。
2回目ですが、わたしの勝手なイメージです。←それ重要!
不快な思いをした方はすみません。
残念ながらわたしは作文は嫌いでした。
作文や小論文を書ける人は憧れてしまうのは気のせいでしょうか。
凄く羨ましい……というのが本音です。はい。
以前、投稿させていただいた短編エッセイ『実は私、作文が嫌いでした(https://ncode.syosetu.com/n6395cr/)』にも書きましたが、わたしが通っていた中学校では「生活ノート」という生徒とクラス担任の交換日記みたいなものがありました。
今(注・2026年1月25日現在)も存在しているかどうかは分かりませんが……
そのノートは年度始めに1回渡され、1年間大切に使います。
次の日の用意するものや宿題の提出日とか連絡事項とか書く欄があって、その下の方に日々の日記欄になっています。
学校が休みの土曜日や日曜日も書く欄があります。(夏休みなどの長期休みはなかったような記憶が……)
よって、翌日の準備をするのもそうですが、毎日「生活ノート」を開いてその欄を書かなければならないんです。
わたし、最初は書いていたんですよ。その欄。
ですが、ネタが尽きてしまって書けなくなった。
例のノートは必ず毎朝出して、早くて昼休み、遅くて帰りの会までに返ってきます。
何も書かないで出したら「?」とか「なんでもいいから書いてみよう」とか書かれて返ってくるんですよ。
あまりにも酷すぎるー。
そもそも作文や読書感想文が苦手なのに、その欄を書くのがしんどかったのに……
よくいるでしょう。
新年の目標で「毎日日記を書く!」と目標を立てていたのに、わずか2、3日……数日でやめてしまった人。
それを中学時代に経験した人間ですから、わたしもそういうタイプです。
作品を投稿していらっしゃる方で、「作文は苦手だけど、頑張って小説書いてるよ!」という方もいらっしゃるでしょう。
下手くそでも書くことは大切です。
下手くそでも楽しく書ければそれでいいのです。
まとまりがないなぁ……何かあったら追記します。
2026/01/25 本投稿




