桜を君と
初めて小説というものを書いたので変な所があるかもしれません…
暖かい目で読んでもらえると嬉しいです。
春風吹く朝、2人の老夫婦が帰路を辿る
『今年も2人で桜見れましたね』
『そうだな、今年も2人揃って見れることに感謝しなくちゃな』
老夫婦は毎年、桜舞い散る道を一歩一歩、手と手を合わせ顔に笑みを浮かべ
桜の木の下、新しい道へと歩む人を眺め昔に思いを馳せる
『翌年もまた来ましょうね』
『ああ』
老夫婦は神様に感謝し1日を終える
窓の外から見える桜の木の下、新しい道へと歩む人を眺め、愛した人を思い
覚めない眠りにつく。
今を大切にする、人を想う、愛を貫く
今出来ること




