獣人ロリって素晴らしい!
ヤッハロー!東北ずん・・・もとい、今をトキメク志信ちゃんですよ~・・・・今、私はぜっさんモフモフタイム中です!
えっ?どうゆう状況か意味が分からない?・・・・それならこのスキル表を見れば分かるだろう・・・はい!倍率ドーン!(なんちゃって・・・・・
NEW
忍2:(短剣系武器装備時、攻撃力+20 暗視・気配察知・危険察知の効果プラス補正 俊敏+50)
槍術使い2:(槍を装備時攻撃力+20 装備武器に対して重量軽減)
狩人4:(弓・短剣装備時攻撃力+10 装備武器に対して重量軽減(小)俊敏+10 器用+10)
アイドル8:(全ての生物の憧れの存在、魅了の効果増幅 容姿+30)
見習い魔術師2:(基本魔法の効果増加(微) MP+5)
偽装8:(言葉・容姿・過去、あらゆる物を偽装する際効果プラス補正)
盗賊4:(ダガー系武器装備時攻撃力プラス補正、暗視・気配察知・隠蔽の効果増幅 俊敏+20)
パッシブスキル
逆境EX 器用貧乏EX 忍耐EX 毒耐性6 精神耐性EX 探検家8 麻痺耐性3 催眠耐性2 轟音耐性2 寒冷耐性1 高温耐性1
アクティブスキル
鑑定EX 賢者EX 町村検索EX 何でもできる!EX 一級建築士5 裁縫職人EX 庭職人8 農夫8 薬師3 闘士7 樵8 料理長5 家政夫EX 剣士2 曲芸師5 盗み聞き4
※新しく習得したスキルだけ効果表示
って、こんな感じなんだが・・・・増えたなぁスキル・・・・
何だがこのまま行くと職業アサシンってなりそうで怖いが気にしないでいよう・・・・・・・・・
さて"アイドル"以外はタンクスやロナルド達の指導のお蔭で覚えたスキルだ。特に耐性系は必須だと言われ、毎日少量の毒やら薬やら飲まされ、爆音を聴かされて覚えたモノだ・・・・本当に地獄のような日常だった・・・・・
ステータスの方は、レベルは変わっていないので相変わらず変化はない、ただ容姿だけ毎回文面違うのは何でだろう・・・・?
それとアサシン目指せるようなスキルが多い理由は『最低限逃げるだけはできないとどうしようもない』っと言われ覚えた物だ。
"忍"のスキルは"お庭番"暗視"気配察知"隠蔽"斥候"危険察知"のレベルがEXになったので、複合して1つの最上位スキルになった物のだ。
そしてひときは目を引くのが"アイドル"ってスキルだ。これは現在、ムリェールの町で多くの人に持て囃された結果取得したスキルで、効果に書いている《生物の憧れの存在》っていうのがミソで・・・・・
魅了の効果が動物だろうがモンスターだろうが効果があるっとゆう訳だ。もちろんレベル差がありすぎると効果は薄いが、町周辺にいるLv10以下のモンスターには効果があったので今は蜜採取に来ているとゆう訳だ。
「あぁ~モンスターでも、このモフモフはたまんないなぁ~」
志信はハニー・ラビットの蜜採取を終え、休憩がてら木陰で休んでいると周辺にいたハニー・ラビット達が集まって来て現在、志信の膝の上や周りで「ふきゅ~・・・」っと鳴きながら寝そべっていた。
アイドルのスキルの効果で巣穴から蜜を採取していても襲って来ず、逆に擦り寄って来るのでぜっさん癒されタイム中なのだ!
「このまま夕方までのんびりしていようかなぁ~、エルが帰ってくるのは夜だし・・・・町をぶらついてもすること無いからなぁ」
しかし何故、志信はこの町から移動せずレベル上げもしていないかとゆうと・・・・未だ教会と国は志信を狙っていることはリヒティーやタンクス達が教えてくれていて、そのため王都まで行ってレベル上げするなんて、鴨がネギ背負って鍋も醤油も用意して来るようなものなのでレベル上げに行けないのだ。
無論、国外も同様でかと言って貴族のように金を積んでテイマーを雇う方法では、志信のレベルを皆に教えるようなものだからこれも出来ない・・・
結果、ギルドと教会が3年に一度交互で行っている子供向けのレベル上げに参加できるようにしてくれたので、それ待ちの状態なのだ。
しかし教会は今年の初めに終わっているので次は2年後のギルドのを待つしか他ないのだ・・・・・なので志信はただ漠然と低クラスの依頼をこなしながら日々を過ごしていた。
そんなだらだらした日常の最中・・・・ハニー・ラビットを優しく撫でていると、後ろの茂みがガサガサと音を立てて揺れた。
(っむ・・・・危険察知には引っかかってないからアクティブモンスターでは無いか・・・・大きさ的にゴブリン位だけど、何だろう?子供?動物?まぁどちらにしろ逃げれるように構えておこう、どうせ戦っても勝てないしね)
警戒しながら身構えているとで出来たのは・・・・・・・ピコピコと長い耳を持ち、鼻をヒクヒクさせたウサ耳の少女だった。
「えっ?・・・・あのぉ・・・・大丈夫?って、うわっ!?」
「△☆Ω□×!○×☆\#~$&%△!!」
「ふえっ!?何!えっと・・・・人間の言葉分からない?どうしよう・・・困ったなぁ」
「△☆Ω□×! △☆Ω□×!」
出てきたウサ耳少女は、全身は汚れていてさらに傷やらアザやらでとても酷い状態だった。少女は志信を見るや否や胸に飛びつき必死に何か伝えようとするが、獣人の言葉らしく志信は理解できぬまま慌てふためいた。
とりあえずは応急処置としてポーションを掛けて飲まして、傷の手当をしたらよけいに懐かれ志信の胸から離れようとせず、小さな丸いフワフワ尻尾を揺らしていた。
「しょうがない・・・・このままギルドへ向うかぁ・・・・・」
ぼやきながら志信は立ち上がると、ウサ耳少女に睡眠防止のポーションを飲ませ地面に眠り効果のある毒の香炉を炊き始めると、周囲にいたハニー・ラビット達はそのままスヤスヤと寝始めたのを確認すると魅了効果を抑制する指輪を付け、町へと向った
そのポヨンポヨンと揺れる胸に必死にしがみ付くウサ耳少女を連れてギルドへと向った・・・・
ちょい短めです!さて新キャラ登場ですが・・・・はてさて今後どうなるやら・・・(作者も分かりません!)
ではまた次回! ノシ




