【アップ✨】2026年4月19日主日公同礼拝/讃美歌とMynoteもあります☕️
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
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【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(ユメノ記)
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【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
【本日のメッセージ】
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=xWmjLlDVFew
聖書
『詩篇』(第一六篇一〜一一節)
『ペテロの第一の手紙』(三〜一二節)
讃美歌〜♫
讃美歌260番
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=QekfNzJ0KQ8&pp=ygUV6K6D576O5q2M77yS77yW77yQ55Wq0gcJCdMKAYcqIYzv
讃美歌348
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=O6gW1CxZrbo&pp=ygUS6K6D576O5q2M77yT77yU77yY
2026年4月12日 礼拝説教 聖書箇所
(神は)また、あなたがたのために天に蓄えられている、朽ちず、汚れず、しぼまない財産を受け継ぐ者としてくださいました。
ペトロの手紙一1章4節
あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず 命の道を教えてくださいます。
詩編16編10,11節
はじめに
イエス・キリストの復活は、天の聖所に蓄えてある嗣業と一つ。神を希望とする今日。
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「(神は)また、あなたがたのために(向けて)(いと高き)天に蓄えられている」「財産を受け継ぐ者としてくださいました」。わたしたちのささげる賛美は、神の恵みと賜物による。神の豊かで溢れるばかりの憐れみにより、神が、イエス・キリストを死者の中から復活させ、わたしたちをも、罪の中に死んだ者であったのに、今や、キリストの命の中に新たに生きる者としてくださった。そればかりでなく、希望に満ちた命を抱く者としてくださった。主イエスは、「すべてのものを満たすために、もろもろの天より更に高く昇られた」(エフェソ4章10節)御方。復活・昇天の主イエスがおられるところがただ一つの「天」。そこに、ご自身の贖われた者たちに向けて、「財産」(嗣業、資産)という、キリストの贖われた《永遠の嗣業:救いの分け前》が蓄えられている。神のあらかじめ立てられた御計画(予知)は、救いの歴史の中で実現する。神の嗣業は、「くじ」(民数記36章2節)、「運命」(イザヤ17章14節、箴言1章14節)によって、神の民に与えられたすべての賜物(土地、時間、歴史、行く先)を定める。地においては「仮り住まい」の者であり、本国は天にあり、そこにキリスト共に住む者である。エルサレムにはじまった福音の宣教は、かえって、あらゆる民族、種族を超えて、すべての人々に、主の復活が、神の誓いと約束における実現として証しされる。
2
わたしたちに向けて「天に蓄えられている財産」は、「朽ちることがない」。地上のあらゆる財産は朽ちる。金も、「火で精錬されながらも朽ちるほかない」(7節)もの。わたしたちが「先祖伝来のむなしい生活から贖われたのは、金や銀のような朽ち果てるものにはよらず、きずや汚れのない小羊のようなキリストの尊い血による」(19節)。生まれながら足の不自由な男の人をみて、ペトロは、「わたしには金や銀はないが、持っているものをあげよう。ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい」(使徒言行録3章6節)と命じた。この御方の名(栄光の御存在と御業)は決して朽ちることがない。「肉と血は神の国を受け継ぐことはできず、朽ちるものが朽ちないものを受け継ぐことはできない」(コリント一15章50節)。「眠りについた人たちの初穂となられた」(同15章20節)キリストが、再び来られるその日、完全な栄光と勝利の現れる日には、「死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられる」「この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになる」(同15章52,53節)。「わたしたちは、土からできたその人の似姿になっているように、天に属するその人の似姿にもなる」(同15章49節)。
3・わたしたちに向けて「天に蓄えられている財産」は、「汚れず、しぼむことがない」。「汚れず」とは、「他の色に染まることがない」という意。罪と不正の蔓延する世において、際立って、天の聖所に蓄えられている財産は、清く、聖なるもの。罪を贖われ、聖とされた神の民、神の子たちの一人として、わたしたちは、悪に染まることなく、聖なる財産を受け嗣ぐ。「しぼまず」とは、「火が消されるようになくなる、滅び去ることなく、悲惨な最期を迎えることなく」の意。わたしたちの一生は、神がはじめ終えてくださる。その時間も、その内容も、すべて神の賜物。そして、神の恵みによって救われた者たちにとって、天の聖所にある朽ちることのない財産を受け継ぐことは、困難と試練、苦難の中でも、ただ、天の住まいからこの世に来られた、イエス・キリストの中に、永遠の救いと喜びがあることを認めて、日々新たに、確かな歩みを重ねていくこと。
おわりに
聖霊降臨の日使徒ペトロは詩編16編の御言葉によって復活の主を証しした(使徒2章25~28節)。今日、聖徒たちの墓に向かう思いは、主の恵みによって備えられる。ハレル「ヤ」。
(Mynote)
二〇二六年四月一二日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。
(子供メッセージ)
『スコットランド教会新カテキズム』
「第二の戒めでは、何が禁じられて居ますか。」
「どんな形をした像にも跪いたり、そのほか人間が作り出したどんなものによっても、神様を礼拝する事が禁じられて居ます。」
これは偶像礼拝・崇拝の禁止を教えて居る。礼拝の仕方に就いて教えて居る。神様には「主」と言う名前が付いて居り、その事をクリスチャンに教えた。神様とイエス様は、全ての人の事を、その人が自分の事を知る以上にご存知である。その心の中で、何に向かって礼拝をし、何を崇めて居るかもご存知である。正しい信仰に就き、唯一誠のキリストである神様、イエス様を信じ、キリストを礼拝する事に尽さねば、その人の信仰は成らないのである。でなければ、人は様々な神様を作り出し(歴史に見た通りに)、人(罪人)に都合の良い様に様々な儀式・ルール・戒めを作り上げ、それを他人にも信じさせる。人形に人を救う力は初めから無い。全ての偶像は、罪人の罪の内から生まれて居るからである。全ての人は先ず罪から離れる事を努め、自分の罪を悔い改め、キリストの誠の信仰に立ち戻らねば成らない。イエス様を正しく信じる事が大事に在る。
(公同礼拝)
『詩篇』(第一六篇一〜一一節)
『ペテロの第一の手紙』(三〜一二節)
「はむべきかな、私達の主イエス・キリストの父なる神。神は、その豊かな憐れみにより、イエス・キリストを死人の中から甦らせ、それにより、私達を新たに生まれさせて生ける望みを抱かせ、あなた方の為に天に蓄えてある、朽ちず汚れず、萎む事の無い資産を受け継ぐ者として下さったのである。あなた方は、終わりの時に啓示さるべき救いに与る為に、信仰に依り神の御力に守られて居るのである。」(『ペテロの第一の手紙』第一章三〜五節)
「神よ、私をお守り下さい。私はあなたに寄り頼みます。私は主に言う、『あなたは私の主、あなたの他に私の幸いは無い』と。他に在る聖徒は、全て私の喜ぶ優れた人々である。おおよそ、他の神を選ぶ者は悲しみを増す。私は彼等の捧げる血の灌祭を注がず、その名を口に唱える事をしない。主は私の嗣業、また私の杯に受くべきもの。あなたは私の分け前を守られる。測り縄は、私の為に好ましい所に落ちた。誠に私は良い嗣業を得た。私に諭しを授けられる主を褒めまつる。夜は又、私の心が私を教える。私は常に主を私の前に置く。主が私の右に居ます故、私は動かされる事は無い。この故に、私の心は楽しみ、私の魂は喜ぶ。私の身もまた安らかである。あなたは私を陰府に捨て置かれず、あなたの聖者に墓を見させられないからである。あなたは命の道を私に示される。あなたの前には満ち溢れる喜びが在り、あなたの右には、永久に諸々の楽しみが在る。」(『詩篇』第一六篇一〜一一節)
神様がイエス様を通し、全ての人に与えた恵みと愛は、人の尺度では計り知れない。それを人の主観で計算しようとする処に既に過ちがある。初めから人には、その全てを理解出来ないからである。この事は唯一信仰に於いてのみ理解でき、神様からイエス様の存在を通して直接教えられる事に在り、罪人である人が自力で、初めから理解でき、自分の糧に正しく具える事は出来ないのである。
人は常に向上欲を持ち、その欲望により「神様を理解しよう」とする衝動も覚え、その衝動に似たバネにより、様々な神を作り出し、それを自分に言い聞かせて信じ込ませ、更に自分の成果を他人に教え諭し、他人より上位に就こうと、間違った福音に走り易い。初心は純粋な心でそれを始めても、その信仰の土台を誤り、違う神を信じてそれを広める事により、その信仰も、信仰に依る「人を罪から救う力」も初めから成らず、無い。
なぜ初めから、キリストに於ける正しい神様の姿とその内実を見ないのか?それは悪魔がそうさせて居るからである。悪魔は人の罪を巧みに利用・活用し、少しでも神様(正しい信仰)から引き離す事を試み、とにかく自分の側へ就かせようとする。初めから罪人として生まれた全ての人は、この悪魔により唆された罪に気付き難い。本当に知らず内にその悪魔の道に入って居る事が多く、それをさも正しい事と信じ、又それに纏わる全ての事まで正当化する。これは全て、悪魔がそうさせて居る。信仰に於いて全ての良い事は神様とイエス様から来て、罪の内から来る全ての悪い事は人の罪と、悪魔から来る。
人が作り出すもの、自然に備わったものは、何れこの地で全て朽ちるのである。しかし神様が人に与えた恵みと愛と、それによる救われた人が受けるべきものは、全て朽ちる事が無い。この朽ちる事が無いと言う点で、凡そ人には信じられない・在り得ない物事に思え、それを信じる事が中々出来ない。この点には、知らず内に人が以て生まれた物理主義の心が働き、この事も信仰に於ける試練になろうか。しかし人は同時に細胞レベル・感覚レベルで神秘に在る真実に気付く力が具えられて居り、正しく神様とイエス様を信じる事が出来る、その真実の救いへの力が具わって居る。
イエス様は、多くの罪人に捕えられ、十字架に付けられ、陰府に下り、三日目に死人の内より甦り、天に上り、全能の神の右に座し給えり。即ちイエス様は、死んで甦り、全ての罪人の先駆けとして「人が死(罪)から甦り、死(罪)の内から救われ、天に上げられ、永遠の命に与る事を確約された」のである。この事を、人は知る程に信じる事が出来るか否か、この点に信仰に於ける最大の努めが在る。人は自分で甦るのでなく、自分で生きるのでなく、自分で生まれたのでなく、自分で罪から救うのではない。全て信仰の力に在り、信仰に依る神様と聖霊の働きに依りそれ等の事が全て成るのであり、この事を先ず第一に、知る程に信じる信仰の土台を得させられなければ成らないのである。この「正しく神様とイエス様を信じ、信仰に生かされる力」は、神様からイエス様の存在を通し、その愛と恵みに依り与えられる。この「嗣業」とは、初めから全ての罪人がイエス様を通し、神様から授けられるべき財産・土地の事を指し、財産とは永遠の命と罪からの救い、それに依る喜び、そして土地は天国の事である。
「よろずの民、喜べや、
主イエス陰府に勝ちませば、
死の力 はや消え失せて、
人の命 限りなし」(讃美歌『一五一』)
【御言葉の交読文】
「さて、あなた方は、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。」
「そこでは、キリストが神の右の座に着いて居られます。」
「上にあるものに心を留め、地上のものに心を引かれない様にしなさい。」
「あなた方は死んだのであって、あなた方の命は、キリストと共に神の内に隠されて居るのです。」
「あなた方の命であるキリストが現れる時、あなた方も、キリストと共に栄光に包まれて現れるでしょう。」
【日本キリスト改革派 男山教会】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【最寄りの教会検索用】
https://www.rcj.gr.jp/
Table Caffe〜
榎本保郎牧師 ミニ説教19 「イエス・キリストを身近に」
https://www.youtube.com/watch?v=MCyjy8BuIIw&t=2s
「SEIZE THE DAY / 今を生きる」
https://www.youtube.com/watch?v=A7Aobi9nmWM
イエス・キリストの生涯をたどる旅 II (1)
https://www.youtube.com/watch?v=vPB9SBXalPA
ハーベスト・タイム・ミニストリーズ
https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin
ユメノ記
https://www.youtube.com/@%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%A6%E3%83%A1-v5x
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




