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ギフトを貰ったのでダンジョンに行きます。  作者: suzuukii013
第1章

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バブル景気です

物理攻撃が効かなかったコウモリにも直接攻撃出来る様になって

カマいたちにもリベンジしに行きたい所ですが

見えないって課題が残ってました。


レベルアップ効果も有りコウモリは何とか目視出来る様に

なったみたいですけどイタチはどーでしょうかね〜、

無理っぽい感じしてます。


取り敢えず27層ウロウロして確認です。


そして暗闇の向こうからヌルっと登場したカマいたちですが

アヤとユイが見えますよ〜ってなりましたが他の3人は見えない。

何とな〜くそんな気がしてました。


ユイとアヤは念話?も習得してましたし、つまりはそーゆー事ですね。

本日の残りの時間は探索中止で魔力の感応力を高める時間にしますデス。



ヒ『残りの時間は魔力の訓練にしましょう』

マ「魔力視?を鍛えるって事で良いんだよね」

ヒ『自分で気付いて無かったですがずっと魔力視使ってました』

コ「いきなりナニ言ってんだ」


ヒ『意識しないでも身体強化魔法[眼]使いっぱなしでした』

コ「イタチが視えるレベルで使いっぱなしかよ」

マ「常に強化魔法使い続けるのは大変過ぎだよ〜」

カ「流石の変態っぷりだなw」


マ「アヤちゃん達も無意識でやってるの?」

ア「ちゃんと意識して多めの魔力を眼に集めましたよ」

ユ「ボクもそんな感じ」

ア「例えると常時スーパーサイヤ人でって奴ですね」

カ「流石の変態っぷりだなwww」

コ「大事な事なので2回・・・」


いつもの事なのでする~して

ヒ『では階層前ホールで特訓しましょ』

マ「みんな移動、魔物が居ない所に戻りますよ〜」


    ✩✩✩


27層前に戻りました。

ヒ『前衛職の3人にも魔力通話の念話を覚えて貰います』

カ「先生、自分出来ません」

ヒ『諦め速すぎて草ww』

カ「マジで出来ないと思うんだが」

ヒ『盾役が見えんでこの先どーするよ』


コ「ヒロ、習得のコツやヒント出せ」

ヒ『真面目な話、魔力感覚は第7感セブンセンティスだと思う。

  捉え方は人それぞれで自分の感覚を押し付けるのは

  違うんじゃ無いかな〜って思うような今日この頃』


マ「参考だけどヒロ君はどんな風に捉えてるのかな?」

ヒ『前にも言ったけど魔力が色で視える様になった』

ユ「ボクには湯気が立ち昇ってる様に視える」

ア「私も湯気みたいなのが視える様になりました」


マ「その湯気?で識別出来るの?」

ア「色と指紋みたいな模様で判別出来ます」

ユ「ボクも少〜しだけ色が視える」



ヒ『時間も押してるので能力向上頑張れ、

  まずは索敵、次いで看破、隠密を育ててくれ』


2時間程度では無理だと思うけど、カマいたちが複数で襲ってきたら

命に係わるんで先に進むのは暫く保留です。


ユ「ヒロの魔力色が濃くて解り易いからコイツをタゲに」

ア「マコさん達は色が薄いので難易度高いです」


なんか見られてる~ので内緒で時々隠密全開で使っときます


マ「ヒロ君の色が消えた??」

ア「隠密使うと消えるんです、なので初級合格です。もう少しですよ」



その後は進展が無かったので探索終了で戻りました。

24、25層の赤帽先生に鍛えて貰いましょうかねって考えてます。



そしてお楽しみスキルオーブの買取金額の時間です。

魔石投入を後回しにしてスキルオーブを測定器に読み込ませます。

数日前の鑑定は1500万でしたが今回はどーでしょう?


鑑定は1200万円と値が付きました。皆様大喜びですw

索敵は2個で2000万でした。

スキルオーブだけで783.3万の収入になります。

これなら近いうちに世帯年収超えますねってw

来年度の税金もエライ事になる予感。


魔石にドロップ品の収入も5万近く有るので大学辞めて専門にって

コウの奴も本気で考えてましたw



その後はクモ納品して屋上のバーベキューにお邪魔して帰宅。

クモはマジで蟹でした。食う事に集中で無言になりますw




読みに来ていただき感謝です。

誤字脱字報告いつも助かってます。


毎週金曜7時に更新予定


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