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ギフトを貰ったのでダンジョンに行きます。  作者: suzuukii013
第1章

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49/66

厄介な魔物

27層に入りました。

今までの感じからしてトカゲにコウモリが2,3匹に増えただけだろって

油断ぶっこいてました。

レベルが一気に上がった事も原因だったと思います。

変化が起きたのは階層の中盤に差し掛かった辺り。



前方の地面の影が揺らめいた?様な気がする

自分はそんな感じな捉え方でした。


ナニかが足元をすり抜け後ろに居たカズとコウの足を切り裂き

Uターンして自分の足にも1撃入れて通り過ぎ再び闇に消えました。


結構な深手を負った筈のカズは自らで回復して大丈夫な雰囲気

コウと自分はブーツが謎防御発揮でスッと切られた様な怪我で

大き目な絆創膏でも何とかなるレベル、でも回復スキル使いますよって感じ。

ブーツの中に入っていたのは防刃機能のある服なのに切られました。


良い機会なので回復スキル生える様に自分で治してみます。

何度か回復スキルのヒールを掛けて貰って居たので感覚は掴めてました。

怪我の辺りに魔力集めて細胞を活性させる感じで····

ま、そんな簡単に出来ませんよね~って思ってたんですが

ヒールまで習得しちゃった様な気がします。

今の所はこの位にしておいて正体不明な敵に集中です。



コ「警戒担当、ちゃんと仕事しろ」

ヒ『影が動いた様な気がしたら攻撃されてた、アレは無理だな』

ア「マコさん見えました?」

マ「私も見えなかったよ〜」

ヒ『たぶん黒っぽい猫系の奴だと思うんだが』


マ「変態さん達の考案した凶悪な罠仕込みましょう」

ヒ『またユイの出番だな』

ユ「すたんぐれねーど放てば良いんだね」

ヒ『ソッチじゃなく今回はガスの方で二酸化炭素』

ア「犬の洞窟をモデルにしたんですよね」

マ「火山性のCo²が溜まってる洞窟の事だよ~」


ア「では先に防壁作ります~」

アヤが土魔法で通路を塞ぐように50cm程度の壁(止水板?)を作ります。

そしてユイが両手に魔石持ってボケ~っとしてますが

風魔法で二酸化炭素を作り出してます。

魔力節約で魔石を再利用してたりします。


ヒ『コウ、ちょっとうつ伏せになってみない?』

コ「それはシャレにならんて、死んでまうやろ!」

マ「こっち側なら大丈夫だよ、たぶんw」


する事無いので自分もco₂の風を作成しお手伝いしときます。

そのまま10分程過ぎたので今度は普通に風を送り込みます。

co₂も目に見えないので測定器を取り出し使いますよ。


ゼミの先輩方からこの魔法とセットで持たされた携帯型空気測定器、

腰のベルトに付けて前に進みます。濃度が高いとアラーム鳴るし。

普通に進んでみたら550ppm、ちょい高めです、

腰を落とし膝立ちしたら5.000超えて警告アラーム出ましたw


魔物解剖してみたら彼らも呼吸器官持ってたので

コレも凶悪な魔法だと思います、場所に左右されるけど。


怖いので自分も風を出しながら進んでいたら猫っぽい奴が失神してます。

拾い上げてトドメの首ポキしておきます。

取り敢えず鑑定

[カマいたち・・性別は乙女の秘密だぞw]

突っ込んだら負けな気がするからスルーしときます。


皆に見せて『こいつ[カマいたち]だって』

マ「尻尾が鎌になってるのね」

ア「切れ味良さげなモノ持ってますね~」

カ「さっきはソレで切られたのか。ヒロ他の鑑定情報は?」

ヒ『ツッコミ所多いのでコメントは控えさせて頂きます』



暫く通路を彷徨いて居るんですがイタチにトカゲは

ダウンしてるのが居ますね、コウモリは普通にしていますが。


co₂濃度は100ppm下回ったので送風は止めました。

ついでに次の階層への階段も見つけてますが、例によって

地図を埋める作業続行中です。


問題のイタチの対処です。

コイツの魔力反応が変だったのは闇に溶け込んで居て

その闇の黒さと同じ過ぎて見分けられなかったんです。

なので光源の光球を前方に浮かばせながら進んでると

若干ですが魔力色に違いが有るので見えるようになりました。


見えるんなら対処出来ますよって成らないのが私達w

動き速すぎて翻弄されまくってますよ。

まぁちゃんと見えてるのが自分だけってのもあるんですが。


水魔法でビー玉サイズの防犯カラーボール大量に作って範囲攻撃、

蛍光オレンジの塗料が付いちゃえば皆も視認可能になって攻撃が

当たりませんねwすばしっこ過ぎですw


小奴も先読みしてるかのようにコチラの動き出しに合わせて

軌道が変化し余裕で回避されてます。

速い奴には雷撃ってやったら効き目が悪いです、耐性有るみたいです。

コレは対策されてる感じします。

それでも若干動きが悪くはなってるのでコウのスコップが刺さりました。


コ「俺様に掛かればこんなもんよ!」

カ「盾仕舞ってバッティングチャンス待ってたのに~」

ヒ『カズは前に人が居る状態でぶちかますなよ』

カ「そこは巧く避けてくれ」

臓物直撃はゴメンですよって普通に思いますよ。


ヒ『カズが先頭で行こか』

カ「俺だとイタチ見付けられんって」

ヒ『そんな事よりイタチとトカゲが来てるからイタチは任せる』

コ「お前がイタチ担当やろ」

ヒ『マーキングだけしておくよ〜』


先程はビー玉サイズでしたが今回はBB弾サイズにして範囲攻撃。

蛍光オレンジの水玉模様にしてあげました。

イタチは無視してトカゲ処理です。


爪先に魔力集めてキックな新技お披露目です、

インパクトの瞬間に火球を爆発させる感じなシュートが決まり

トカゲは通路の奥の壁まで吹っ飛んで行きました。

格ゲーの技なんかも再現出来そうです。


イタチの方はカズが豪快に空振ってからアヤの槍が刺さってました。

奴の空振りは予想通りですねw



その後は地図を埋めて28層に降りてからお昼の時間なので戻ります。

現状で28層は危ないのでご飯休憩で話し合いもする予定。


帰還前に少しだけ28層覗いておきます。

さらに数が増えるのかな~って思ってたら高速な火矢が飛んで来るは

大き目な石も飛来する状態に陥ったので即撤退でした。

魔法攻撃してたのは魔力の感じからゴブリン系だと思うけど

見極める余裕無かった。



ヒロ ♂ 19才 Lv034

首狩り族の長 賢者

HP 9 MP 7

火5水3風2土1光4雷4木4

身体3攻撃3防御4加速3治療5回復2

隠密4索敵4看破4危険3鑑定3調合2

破壊神の加護

原初の魔法使い


カズ ♂ 20才 Lv032

バッター 回復士

HP 9 MP 8

火2水1風2土1光3木2

身体4功撃4防御4剛体3加速1回復3

隠密1索敵2看破2危険2


アヤ ♀ 18才 Lv032

ランサー ぷりーすと

HP 8 MP 8

火1水4風1土3光4木3

身体2攻撃3防御2加速2見切1回復5

隠密3索敵3看破3危険3料理2


マコ ♀ 21才 Lv032

剣士

HP 8 MP 9

火2水2風1土1光1雷2木2

身体4攻撃4防御2加速1

隠密2索敵3看破2危険2夜目2調合2


コウ ♂ 19才 Lv032

すこっぱー

HP 9 MP 9

火1水2風1土1光2木3

身体3攻撃3防御2加速3

隠密1索敵2看破2危険2


ユイ ♀ 19才 Lv032

まじかるNINJA

HP 9 MP 4

火3水3風4土3光3雷3木3毒2

身体2攻撃2防御2加速2治療2

隠密3索敵3看破2危険2




10年以上使ってたPCがお亡くなりになりました。

電源吹っ飛び道連れに起動ディスクのSSD巻き込まれまして

ネタ満載のメモ帳が消えてしまいました。

11月に投稿予定だった12話5万字も消えましてテンションだだ下がりでした。


i5 4570にGeforce1050tiからRyzen7 9700にRadeonRx9070xt

メモリも8Gから32Gに増やしたので

10年近くやってる惑星わーさんだーも少し快適になりました。

車のタイヤ交換もありボーナスが吹っ飛びます。

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