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ギフトを貰ったのでダンジョンに行きます。  作者: suzuukii013
第1章

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勉強になります

なんか閉じ込められたみたいです、

探せば出口ありそうに思いますが探す余裕はちょっと無いです。

大量な魔物が出まくる部屋でも無いのは安心材料ですが、

隠れ中ボス的な役回りの相手になるんではって思います。


その部屋の奥にはリザードマンって感じでトカゲ顔な人型が3体

それぞれ殺意高めな槍持って待ち構えております。

真ん中の奴は装備も豪華仕様なので上位種と思えます。

距離があるのか鑑定さんには仕事を拒否られました。


襲い掛かって来ないようなので作戦会議してますが

いつもの様に魔法攻撃して様子みながら臨機応変にって

毎度おなじみ行き当たりばったり出たとこ勝負な戦法です。

話し合う必要なかったように思うんですけど~w



眺めててもしょうが無いので戦闘開始です。

ちょっと気合い入れて先制攻撃してやります、

爆裂魔法な強火球x5さくっと作成し連弾で放ちます。

余裕ぶっこいてるので、コレでも喰らえ〜ってねw

ユイは土を固め円錐状にした奴を高速回転させ準備中

アヤも氷で同じような奴を作ってました。


こちらの魔法攻撃に合わせるように中央の奴が槍を向けると

障壁発生させたのが見えましたが火球の4発目、5発目は

威力殺せなかった様でダメージ喰らってますよ。


間髪入れずに次の魔法も飛んでます。

アヤの氷弾は払い落とされましたがユイのアースバレット?は

横の奴に突き刺さり早々に1匹消滅させました。


中央の奴が槍で床を叩くと3個の魔法陣が出現し

そこから大量の小物どらごんが湧き出て来ます。


ヒ『ユイ、焼き払え』

ユ「お前も手伝え〜」

抗議入ったので強火球x3ポイってしときます。

結構な数のトカゲを巻き込んだハズが魔石とか何も出現しません。

経験値の荒稼ぎも出来ないみたいです、これではテンション下がります。


魔法陣の出てる床面ごと消してやろうと鬼強な火球を発射です。

魔法陣2個がクレーターで削られ這い出てたトカゲも大量に消滅

ついでの余波でリザードマンも1匹落ちました。

相手側にもコウみたいなドジっ子が居た模様です。


残った魔法陣とそのトカゲ対策をユイとマコさんに任せ

装備が豪華なリザードマンを倒すべき対処します。


カズの後ろに隠密全力で隠れ、隙を見て背後に回ってから攻撃・・・

コレは読まれてました、尻尾で反撃されました。


挟み込む形だと魔法の流れ球とかで同士討ちになるので

十字砲火な形で位置取りして攻撃です。


槍の間合いが広いし動きも速いし尻尾もウザいし

1対1では勝てそうも無い強敵さんです、武人な雰囲気してますし。

先ほどの魔法直撃で煤汚れてますけど。


動きが非常に洗礼されてるので今後のために良く観察しながらです。

体の使い方や間合いの取り方に視線誘導など勉強になります。

少し余裕あるので鑑定もしておきます。

[リザードマンソルジャー(槍)・・リザードマンの戦士です]

見た目通りな鑑定結果でした。


数的優位もあって少しづつダメージ蓄積させてるので精彩欠いて来てます、

スタミナ減ったからか動きも雑になりミスも出始めてます、

そろそろトドメの時間かなって時でした。


猛烈に危険な感じがして全力で障壁展開。

いきなり背後から豪華装備な奴の攻撃です。

咄嗟に籠手を信じクロスアームブロックで防御します、

氷をまとった槍の一撃は障壁貫通するも籠手で防ぐ事が出来ました。

入れ替わって気配消して隠れて居やがったですね。

倒された様にみせたのも幻影辺りを使ってたみたいです。


申し合わせた様に戦士の奴も自分をタゲにして来やがって

2体が相手ではヤバいですよ〜ってなります、

ナタも取り出して防御に集中してますがホント厳しい状況です。

鋭い突き技は防ぐので手一杯ですよ~


こんな事もあろうかと用意済みな秘策使います、余裕無いので

自分にヘイト向いてるから好都合ですよって喰らわせてやります。


事前に決めてあるキーワード発動です

ヒ『く○りん、技借りるぞ!!』


そして一面真っ白な強烈な閃光を発する太陽件な光魔法発動です。

カズ達はキーワード聞いた時から目をガードして備えてくれてます。

ちょっと薄暗いこの場所では絶大な効果を発揮してくれました。


フラ付いて完全にコチラを見失ってるので戦士タイプを暗殺です、

隠密を使って背後から首チョンパしてやりました。


豪華装備の奴は気配を読んだのか防がれましたが

自分に注意を向けすぎでアヤの槍を肩に受けてしまい、

さらに燃えたバットの強烈過ぎる横薙ぎを背中に喰らい

追い打ちで尻尾をすこっぷで切られてしまいました。

コチラも一気にボロボロになって形勢逆転です。



余裕が出来たので鑑定使っておきます

[ハイリザードマン・・ソルジャーの上位種]

流石におふざけしないんですね、鑑定さん。


ちょっと視界に入りましたがユイの奴が

「目が、目が〜」ってやってました、転がりながら

これにはマコさんも苦笑いw


ヒ『トドメ入れるぞ』

カ「もう1発喰らわせてやる」ってコチラのやる気も十分です。

まず、邪魔な武器を奪いましょって雷の呼吸霹靂一閃、

カズに攻撃した隙に横から全力加速して両腕ごと切り落としました。

カズがシールドバッシュで押し返してくれたので落ちた槍を拾って

後は囲って安全に仕留めました。


そして宝箱が出たのですが

今までにない危険信号出てます、何か不気味なオーラ出てますし

アヤも近付いて行きませんってレベルです。


ヒ『今のレベルでコレは危険すぎて開けられないな』

カ「出口開いたからコウに試させるか」

コ「コレは俺様でも分るは、カズお前がやれって」


ヒ『結構キツい戦いだったのにレベル上がんないし

  戦利品槍だけだし、結構良い物入ってそうな報酬は

  残念でも諦めるしか無いのか〜』


鑑定使ったらこの槍、2級中550万って出た

コレはアヤのメインになります、蜻蛉は予備にするって事で。


通路に戻って少し休憩です。

奥まった所の行き止まりなので意外に安全な場所。


ヒ『気になるさっきの宝箱だけど

  レベルが最低10~上乗せが必要に思う』

マ「忘れた頃にチャレンジだね〜」

ア「今27ですから40になったらですね」


マコさんが地図にしっかり記入してました。


太陽件の余波を喰らったユイがキーワード伝え忘れの件で

ぷんすこしております。

ユ「報連相しっかりやれ〜」って言ってるので

ネタで用意した園芸用ほうれん草の種を渡しておきます、

さらにサラダ用小松菜も渡します。


せっかく2段階でボケたのにツッコミ無いのですよw

※ポパイの缶詰は輸入品で意外に高く手に入りませんでした。


休憩終了で探索再開です。


続きます

読みに来ていただき感謝です。

誤字脱字報告いつも助かってます。



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