表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ギフトを貰ったのでダンジョンに行きます。  作者: suzuukii013
第1章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

30/66

30 魔力錬成実験、発表会

自衛隊に呼ばれております。

教授にアヤも付いてくるんですか。


12のコインで東富士演習場にワープです。


神殿ホールには見覚えのある隊員さんたち、

ステータスチェックですか参考にしたいんですね、良いですよ。


ヒロ ♂ 19才 Lv015

首狩り族 トレーナー 魔導士

HP 10 MP 9

火5水3風2土1雷4体3

破壊神の加護

原初の魔法使い


アヤ ♀ 18才 Lv015

ランサー

HP 10 MP 10

火1水4風1土2体2


こんな感じです、15層は突破してますよ。

では皆様も頑張ってくださいね~って。



隊員さんに駐屯地へ飛ばして貰います。

会議室には制服組に政治家さんも来てました。


今日の集まりの説明から入ります。

もう、話が長く表現が回りくどく無駄に英語とか挟むんで

余計にナニを伝えたいのか解らないですよって。

3行でまとめろって言いたいですw



《みなさん、おはよ~》

アルト君出てきました。もう驚かなくなったよ。


《先に報酬渡すよ、君達なら自力でたどり着きそうだけど

 ボスから預かってきたので、ヒロ君コレどーぞー》


白い玉です、触ったらキュアって事が判る。治療魔法ですね。


《それはヒロ君専用にチューニングされてるから

 アヤちゃんには使えないよ~》


なんか先読みされてます。自分で使いますよ〜

頭の中にナニかが入りました、そんな感じです。


《透明なコップを10個用意してくれるかな》


女性自衛官の方がダッシュで普通のコップを10個用意です。


《ヒロ君は水適性が〈3〉なので〈5〉の人の方が質が上がるって事を

 覚えていて欲しいな、アヤ君が〈4〉だけど少し練度不足でね、

 ヒロ君の方が適任なんだよね~、コレを複製してみてよ》


自販機でよく見る缶コーヒーです。

空のコップに魔力でコーヒー錬成します。アヤにもやらせます。

昨日仕留めたクモの魔石を渡してその魔力で作って貰います。


『正確なイメージが大事だぞ、適当はNGだぞ』

自分にも言い聞かせた感じです。


魔石から黒い液体が出てきたら周りからどよめき発生

家で練習してたので85点な完成度ですよ、普通に飲めますよって感じ。

『完成度は85点ぐらいです』


アルト君が奪って飲んでます。

《あと一歩だね~、でもよく頑張ったって感じだよ~

 危険はないからみんなも試しに飲んでみて~》


自分はこの間にコップ3個に追加制作してます。

コレを試す命知らずは誰ですか~ww


アヤのはオレンジ色?・・・匂いで分かるけど課題無視ですよw

またアルト君が奪って飲んでます。


《普通にオレンジジュースだね、これはなかなかの再現度だよ

 これなら君にもご褒美上げれるよ~》


最初のも入れて5個目制作中に魔石がバフって消滅、

魔力使い切りです。この現象にも皆さん驚きです。

よく見てますね。


《魔石は内包する魔力が無くなると消えるんだよ、

 強い衝撃でも消えるけどね、爆発はしないから色々試すと良いね》


コップが追加されてます30個ぐらい増えてますが?

香りはコーヒー、味はめんつゆ。こんなのも出来るんですが

ココで出したらヤベーっすよね。


今日は小型リュックで来てまして中にはクモの魔石が5個入れてあって、

Mバッグにはいっぱい入ってるんですが取り出したら問題ですので

残りの魔石はアヤに押し付け、自分は体内魔力で生成します。


指先から水だしコーヒーです、当然ブラックです。

一部の方は目を見開いて驚いてます。


《ヒロ君魔石無くなった?》

『5個しか用意して無かったんですよ』


《ダンジョンの中には魔力、マナが満ちてるから問題ないけど

 外の世界はマナが存在しないから魔力消費が跳ね上がるんだよね。

 中と外で10倍以上消費魔力量に差が出るんだよ~。

 ヒロ君みたいに使うとすぐ魔力切れおこして苦しむ事になるよ~》


アルト君から魔石貰いましたが禍々しいですよコレ。

《その魔石は100層ボスの奴だからこの部屋をコーヒーで満たせるよ

 頑張ってる君にサービスってね》


この魔力量を〈象〉にしたら自分らは〈アリ〉以下ですよ。

現実付きつけられましたけど目指す所も理解できました。


缶コーヒーから水だしコーヒーに変えたら評判良いですよ、

うみゃぁうみゃ~言ってる名古屋県民の方居ます。

アヤのジュースは好評です、この部屋おっさん多いしw


《魔力の変質化について少し理解してくれたかな?

 水属性でコレができるなら土属性ならナニが出来るかな?

 そう、錬金できるんだよ、レアアースなんかもね。

 石油もそうだけど希少金属とかにも神の規制が入ってるから

 かなり頑張っても砂金程度しか錬成出来なくしてあるよ。

 ヒロ君が土〈5〉でも砂金ひと粒程度で限界になる感じだよ。

 規制が緩いのは食に関するもの、厳しいのは兵器に関するモノだね

 後で軍事に転用とかやっても無駄になる様に仕込んであるよ〜》


アヤに白い玉が渡されます、コレはご褒美ですね。

「センパイ、コレどーすれば・・・」

『使っちゃえ、頭パーンとか仕込んでないから大丈夫だって』

《ヒロ君はなにげに僕の扱い酷いよね、(僕の)上司にそっくりだよ》


《今日はこんな所かな、では皆さまごきげんよー、またね~》

バフって消えました。



この後は1時間ほど話し合いして解放されました。

本日の隊員食堂は鳥の竜田揚げ定食でした。

デザートのプリンが余ってるって事で3個貰いました、アヤは5個。



ヒロ ♂ 19才 Lv015

首狩り族 トレーナー 魔導士

HP 10 MP 9

火5水3風2土1雷4

体3療5

破壊神の加護

原初の魔法使い


アヤ ♀ 18才 Lv015

ランサー

HP 10 MP 10

火1水4風1土2

体2復5


ステータスが小変更です

自分は治療キュア5 アヤは回復ヒール5

追加されてますね。




読みに来ていただき感謝です。

誤字脱字報告いつも助かってます。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ