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ギフトを貰ったのでダンジョンに行きます。  作者: suzuukii013
第1章

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29/66

29 アヤが人気

子犬軍団を蹂躙・・・

動画サイトにUPしたら炎上確定です。

新聞社のOBに動画データを流しますかww

15層の最奥、扉の前です。

自己申告ですが全員Lv13です。負けは無いでしょう。


今回も自分とアヤの魔法で前衛を削ってからスイッチして

カズ達前衛に任せる作戦でいきます。

ボスはナニかな?



盾を構えたカズを先頭にボスの間に入ります。


豚顔の集団です。オークって奴ですね。

立派な牙生やした頭一個大きいのは上位種?

その前に250㎝程の豚顔達、ミシュランマンな感じで贅肉付きすぎ

ブヨンブヨンしてますよ。コレで動けるの?って思いますよ。


いきなりボスの咆哮

「ピギャァァ~~~」

並オークx6が突進して来ます。何故かみんなアヤの方に向かいます。

『アヤがモテモテです~、俺の方無視されてるし~ww』

「センパイ頼みますよ、くッコロされちゃいますよ~」


アヤが氷弾10個をオーク軍団にバラまきます。

自分は多めに魔力を込めた雷撃です。

念のため火球も用意してましたがオーク軍団はダウンしました。


『アヤに王子様も来てますよ~』

「ぎにゃ~怖い顔のも来た~」


「ヒロも遊ぶなって、まったく」

カズが前に出ますがアヤの方にハイオークが寄っていきます。

「アヤちゃんモテ期到来だ~w」

「こんなの嬉しくないです~」


「俺様の必殺技の出番のようだな」

「ヒロ~また変なのコウに仕込んだな~」

『コレは当たれば凄いぞ、ちゃんとあ・た・れ・ば~だけどw』


カズがハイオークの攻撃を受けてますが少し押されてます。

「こいつの攻撃重すぎ~」

『マコさんの攻撃に合わせます』

マコさんはカズの横から身体強化にソードスキル使って右足を

自分はナタで左足にそれぞれ不思議攻撃を喰らわす。


肉は切り裂いたけど骨で攻撃が止められました、

マコさんも同じみたいです。さすが上位種って所ですね。

アヤも顔に氷弾を撃ってますが牙で防がれてます。


怪我を負わされお怒り状態になったような感じです。

ハイオークの体重の乗った攻撃でカズが吹っ飛ばされ

自分がフォローに入るも同じく飛ばされます。


アホみたいな攻撃力です。盾越しなのに衝撃すんごいですよ。

身体強化使って弾き返すつもりがパワー負けです。

反撃喰らったコウも豪快に転がって行っちゃいました。生きてるよね?


『コイツ再生持ってるぞ、足の傷が塞がってる』

「後は俺が完璧に抑える、ヒロは攻撃に専念してくれ」


右側から光ったスコップが突っ込んできます。

コウに教えた不思議攻撃と身体強化の合わせ技な必殺技です。


「俺様の攻撃を喰らいやがれ、このぶた野郎!!」

左の打ち下ろしをカズに喰らわしたタイミングで無防備な脇腹に

カウンターとなって強烈にスコップが刺さりました。


「私もここでキメる」

そしてマコさんも身体強化全力の不思議攻撃を右足に決めます。

先ほどは骨で止められましたが今回は切り裂くことに成功、


『皆離れろ!』

先ほどから魔力チャージしてた火球を豚顔に合わせます。

そして強烈な閃光と爆炎です。


肩から上が無くなれば流石に再生出来ないみたいです。

後ろに倒れ、モヤっと消えました。

なんとか勝てました。


『カズ大丈夫か~』

「あちこち痛いが問題ないぞ、お前も吹っ飛んでたけど大丈夫そうだな」

『強敵だったな~ポーション用意してたけど使う暇無かった』


「俺様の活躍から勝利に結びついたんだぞ~」

コウがウザモード入ってます。すぐ調子乗るからねコイツ。

「コレはみんなの勝利だよ~、私的にはMVPはカズ君だと思うな~」

『コウの攻撃もカズの頑張りあっての事ですし』

コウがぐぬぬ・・・って感じになってます



『お宝はナニかな~』

「ヒロは勝手に開けるからマコさん取り抑えて」

「私がキープしてるから大丈夫です、センパイには渡しません」


『コウにアヤは物欲まみれだし無欲の自分が適任に思うが』

「お前のどこが無欲だ、寝言は寝て言えw」

『前回Mバッグ当てましたし~』

「ヒロは運を使い切ってるだろ、しばらく溜めとけ」

『なんか反論できない』


「まったく君たちは仲良いよね~」

マコさんが〈ポチっ〉とやりました。

中身は魔石にポーション3種x10本、ブーツx5個

今回は説明書無しです。


『女性陣には大きすぎませんこのブーツ』

「履いてみれば分かるんじゃね?」

『豚さんが復活すると嫌だから先に移動しますよ』



16層前ホールです

端末あるのでタッチしてアクティベートです。

そしてステータス確認


ヒロ ♂ 19才 Lv013

首狩り族 トレーナー 魔導士

HP 3 MP 2

火5水3風2土1雷4体3

破壊神の加護

原初の魔法使い


カズ ♂ 19才 Lv013

バッター

HP 2 MP 3

火2水1風2土1体4


アヤ ♀ 18才 Lv013

ランサー

HP 7 MP 2

火1水4風1土2体2


マコ ♀ 21才 Lv013

剣士

HP 6 MP 4

火2水2風1土1体4


コウ ♂ 19才 Lv013

すこっぱー

HP 7 MP 6

火1水2風1土1体3


レベル意外に変化ないみたいです。

なのでボスドロップのブーツの検証です。


自分とカズはガタイ大きめなので問題ない感じですが

女性には大きすぎに思う、マコさんは150cmないですし


「ヒロ君から不遜な気配が来てる」

『お子ちゃまには大きすぎるよね~って思っただけですよ~』

「私の成長期はこれからだモン」

モンって最年長の合法ロリめ


「あれっ、ぴったりですよこのブーツ」

アヤが自衛隊ブーツから履き替えてます。

『あきらかに小っさくなってますよね、ソレ?』


カズが持ってたのと並べたら2回りほど小さい

「全部同じ大きさだったよな?」

『不思議アジャスト機能付きだな、細け~事はいーんだよって事で』

「またソレか、ダンジョンだからしょうがないのか?」

「凄いね、私の足にもぴったりになったよ」



『少し16層覗いて15ぐらいまでレベル上げときます?』

「少し予習といきますか」



16層です

木の密度が半分ぐらいに減って視線も通ります。

藪も無くなってるので視界も開けててなんか安心感。


索敵にはハスキーより強め?な反応が出てる、

2,3匹の集団に単独の強めな反応も結構出てる。


『木に居るみたいだねってクモだな、強い反応はクモですよ~』

「ちょっと大きすぎと思うんですけどあのクモさん」

マコさんはちょっと引いてますね。


『アシダカさんをゴリゴリマッチョにしたような感じですな』

「海外にあんなクモ居ますよね~」

アヤは虫平気な感じです。


「集団の反応はアリさんです~頭がでっかいです、

 バレーボールぐらいあります、土色してますよ〜」

アヤは良く見つけます、コウより有能です。


『クモにちょっかい出すよ~反撃に備えてね』

まずは雷撃。

バチッって音がしてクモが落ち魔石になりました・・・

索敵の感じからそこそこ強く感じてたんですけど?


「次はアリだな、俺とコウでやってみる」

「俺の指名料は高いぞ」


『アリは噛むから注意、尻からギ酸も飛ばすからこれも注意だぞ

 体が硬いから継ぎ目狙って攻撃がゲームの基本だぞ』

「全部ゲーム情報かよ、感心して損した」


頭だけ出してたアリが姿を表します。1mぐらいの大きさです。

「でかいよあのアリ、変な色でキモいんですけど~」

『この先、巨大ゴキも出るんじゃないかと思います』

「やめてヒロ君、想像したくない」

「でっかいムカデも定番ですよね~」

「アヤちゃんも自重して~鳥肌立っちゃうよ~」


虫談話してたらアリは退治されてました、見てませんでしたw


索敵反応でアリを3匹見つけたので巣穴?に火球ドーンです。

魔力節約で弱いのだったんですが燃えてます。虫には火ですね。


そのまま単独で16層うろつきアリ退治してたらLv15です。

マコさんに火球教えたらアリ退治しまくりでこちらも15に、

アヤは火がダメなのでアリに水責めは失敗、氷弾もアリが弾く事態、

クモには刺さるので、アリは物理で首狩りしまくりでなんとか15に

カズ、コウのコンビも15になったので今日の所は撤収です。


自分は5層でウサギの白黒を収穫して戻りました。


加納ゼミに顔出して矢の液体を調べて貰います、10本全部置いていきます。

ゼミに戻って教授に報告。コウの子犬虐待動画データも渡しときます。


明日はまた自衛隊です。


読みに来ていただき感謝です。

誤字脱字報告いつも助かってます。


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