7話
台詞、細かな描写無し
(ダイジェスト風)
7話目以降(1話目以外)の『』の台詞は本来している会話の中から抜粋。
どういう家庭事情なのか踏み込んで聞いていいのか迷っていると、家出娘が語り始めた。
なんでも、中学の時から同級生にいじめられていて、それを親に隠そうとしていたら、段々と親との間に溝ができて、高校に入ったらこのイジメが無くなり、元に戻ると信じていたら、同じ高校にイジメてくる同級生がいて、何も状況が変わらず、しかも高校の担任が、両親の昔の悪友とかで、担任に引っ張られる形で、両親もイジメの暴力に加担し始めたと…よくそんな状況に耐え続けられたなと、感心すると同時に、その親や、担任、同級生に怒りを感じた。
家出娘の話が終わったとこで、弁護士さんがしんみりとした空気を無くそうとしてくれたのか、三人の事は大体分かったから、後は任せてって言ってくれた。そして、時間が勿体無いからもう帰るね。ご馳走様でした。ってバタバタと帰ってった。
あれ?食事の後に相談する予定だったのに、もう帰る?って困惑してると、助手さんもご馳走様でしたと言葉を残して、弁護士さんの後を追いかけて帰ってった。
この後、食事を続ける気も無くなったので、片付けようとすると、
『片付けはやっておきますので、先にお風呂に入ってください。家事回りの手伝いの仕事を、私達にお願いします。』と言ってくれたので、それじゃあ…と、後は任せて着替えを用意し、風呂に入る事にした。
脳内の妄想小説からの文字起こしなので、主人公の心情と、登場人物の会話が混在してる事が、今までよりも余計にあるかと思います。