僕らの事
本日も拙いエッセイにお越しくださりありがとうございます!!
今回のテーマはですね、自主企画のテーマにもなっております『神様』の事。
え? タイトルと関係なくない!? と思いの方もおられるでしょうけど、まぁご興味あれば最後までお付き合いくださると意味が分かるかも……。
ではまいりましょうかね。
現在自分でお題上げて、施行している企画『自主企画』を開催している最中ですけど、そのテーマが『万物の神様』です。
とはいえですね、この企画のことについて書きたいわけではないので、内容等は割愛しますけど、内容概要的には『色々なものに神様』がいるをテーマに作品を募集しております。
この企画のテーマですが、この『春企画』と題する前には『冬企画』も施行しておりまして、その冬企画の期間の最中にはすでにこのテーマは決定しておりました。
このテーマにするきっかけといいますか、思いついたきっかけというのがですね、とある方からいただいた『神ぃ~!!』というお言葉でした。
それは、とあるYouTu〇eの生配信にお邪魔した時の事。
私は自分で主宰しているグループがありまして、それが『声劇』をするというグループなのですが、そのメンバーも自分のグループ内でだけ活動しているわけではなく、自分のチャンネルを持っておられる方や、ほかの活動者の方々のチャンネルなどにゲストなどで参加して声劇をされる方もいらっしゃいます。
私としては、自分のグループで活動してくださる方々が出演される番組などにお邪魔して、どういった作品をどのように演じておられるのかを聞くのも好きなので、ライフワークの一つとしているのですけど、その流れでですね、チャンネルの主様や、共演される方々にも名前を知っていただけているんですよね。
活動者の方々って色々いらっしゃるんですよ。ユー〇ューバーの方、Vチ〇ーバ―の方、声劇を主宰しておられる方、個人で声劇を楽しんでおられる方、そして自分で執筆した『台本』を自分や演じてくださる方々と声劇をしておられる方などなど……。
本当に多くの方がおられるんですよ。
台本を書かれておられる方を『台本師』と表現する方が多くいらっしゃるんですけど、ジャンルも様々で多種多様なお話があり興味深く読んだり、聞いたりしております。
自分でも書けないかなとか思っても観たんですけど、自分で書いている『小説・物語』とはまた違った難しさがありまして、無理だなと感じており、たぶん書くことはないと思います。
で、です。
私が主催しているグループは通常の台本を使用するのではなく、小説を使い声劇していただいてるんですよね。その際に使用する小説は、今のところすべて私が執筆・公開している作品なのですけど、声劇に使用する台本というのは基本的に『セリフ』と『配役』があり、『背景』『情景』等の描写はほとんどありません。
しかし、小説(物語)を使用すると、その辺もしっかりと読んでいただけるということで、セリフ数はそこまで多くはありません。ボイスドラマなどに近いかなと思いますが、そういう作品を声劇にするってあんまりないんですよね。
そういう違いがありつつ、活動をしているんですけど、グループメンバーが共演・出演する際に見に行っていたときにですね、とある台本を書かれており声劇もされる方から言われたんですよね。
「庵さん(K介)は神ですよ!!」 と。
そういう演技をされる方々は、自分で書いた作品を使用する以外は『台本師』様が書かれたものを使用するのが通常ということで、かなりリスペクトされております。
そうなんですよ。『物語を生み出す方々』はその方々にとっては神様と同じだとおっしゃっていて、要はですね0→1という『創造』する方々は凄いんです!! という事を仰っておりました。
もちろんですね1→2という、二次創作的な作品を執筆される方もまたすごいともおっしゃられていたんですけど、何もないところから物語を生み出せる方は本当にすごいんですよとおっしゃっておられてですね、『え? 俺って創造神なん!?』なんてビックリしちゃいましたね。
という事はですよ?
こうしてこのなろうやほかのサイトにオリジナルの作品などを執筆し、掲載されている方々はみなさんが『創造神』といってもおかしくないのでは?
という個人的な見解から、今回企画のテーマにすることを考えまして、それならばいっそのこと『なんにでも神様は宿ってる』ことをテーマにした方がいいかなと、今回の内容に落ち着いたわけです。
企画のテーマのことを言いたいのではなく、私が言いたいのはですね『上手下手は関係なく、物語を創造しておられる方々は神様だ』と思ってくださる方がいらっしゃるんだよ。という事なんですよね。
そう思ってくださる方がいるって思っただけで嬉しくないですか?
モチベにもなると思うですよね。
物語を執筆・創造する僕らは『神様だった!?』
そんなお話でした。
お読みいただいた皆様に感謝を!!
※1
『声劇』と『ボイスドラマ』とは――。
大まかに説明するとですが、『声劇』はライブで演技・劇をしたもの事を指し、『ボイスドラマ』とは編集などがされたものを指すことが多いです。




