地震のあとが怖い
しんどくて、苦しくて もうだめだと弱音を吐きたくなるときがある。地震 降れば土砂降り やけどするような酷暑、悪いことは重なる。先が見えない。奮い立つ気力もない。なぜ、日本はここまで生きづらい環境になってしまったのか、
公的な施策もない支援のあまり他の国と比較することがある。
海外では個室のベットが配備されているのに なぜ 未だに日本は震災の国であるのにバカの一つ覚えに精神論で苦境ただ中にある人にこそ寄り添いあって生存権すら脅かされる状況で、暑い体育館でいつまでも地ベタに座らせているのか 日本は地震からの復旧を目指す気持ちは「耐えればなんとかなる」 まるで戦中のような冷たさ。
地震の関連死(災害関連死)は、地震による家屋の倒壊や津波などの直接的な被害ではなく、避難生活の疲労やストレス、環境の変化などによって体調を崩し、その後に亡くなることだ。
10年前の熊本地震のときは直接死よりも実は関連死のほうが多かった。
熊本県民の約8割にあたる約148万人が被災、1割以上の最大約18万人が避難所に身を寄せ、さらに大勢の人が車中泊を強いられた。
やはりストレスは精神論ではどうしょうもできない。
さらには火事や災害などにより混乱したり避難などで人々がいなくなったりした現場での窃盗または窃盗を働く火事場泥棒も増えてきていた。
人の信頼関係を踏みにじる行為 悪いことをするやからはこんな災害であっても消えることはないだろう。
地震でのストレスと環境でのストレス、熊本の人々は、今日も戦い続けている。
関連死は防げる災害だと私は思う、一人一人の支援、手を差し伸べてくれた人が一人でもいてくれたら




