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ダンジョンが出来たからこそおっさんは頑張る(仮)  作者: ともゆき
第1章 おっさん初のダンジョンにソロで挑む
9/65

008話

短いので15時にあげる予定でしたが、ミスりました。19時に後1話上げます。

部屋にたどり着き時計を確認すると17時だった。


喉も乾ききっている事に気が付き台所に向かい冷蔵庫から麦茶を取り出しグラスに注ぎ、一気に飲み干す。

「くぅ〜大体4時間くらい居たのか、そりゃ喉も乾くよな〜」


そしてエコバックの調味料を棚に直し魔石をどうするか考える。

「サイズ的にまとめてこれに入れとこう」

空になった500mlのペットボトルに入れていくと大体半分くらいまで貯まった。



PCを起動させTVを付けると「未だダンジョンに入れないのは仕方ない」とか「横暴だ」とか言い合ってるようだった。


28chも同様で


命かかってるし仕方がないな


でも、そこにダンジョンが有るなら入りたいじゃん?


どうすれば入れるか?


ダンジョン入口既にバリケード張られてる!


未発見のダンジョンどこ?


現在ダンジョンカード保持してる人間は4千人位になるらしい


などなど


とりあえず晩御飯をどうしようか悩んでるうちに限界に達し眠りについてしまう。








椅子で寝てしまった為かビックと体を震わせ目を覚ます。

「ん〜」と伸びをし時計を見ると3時20分

お腹が「ぐぅ〜〜〜〜」と空腹を訴える。


「今の時間なら24時間スーパーでも人が少ないし買い物に行くか……」

そして財布を取り手持ちの確認

「しまった!149円しかない…今朝コンビニの帰りに銀行に行くの忘れてた」

コンビニでも引き落としができるが、手数料が勿体ないと思ってしまう性格だった。


「もう一度寝よう」


諦めて今度はベットで横になるとすぐに眠りについた。

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