006話
投稿が遅れて申し訳ございません
しかも今回の文字数まったくもって少ないです。
楽しみにされてる方本当に申し訳ないです。
5月11日 スタンビードまで3日
ふと目が覚める。時計を見ると朝6時15分
「ふぅ眠剤のおかげで良く寝れた」
眠剤を服用した為、喉の渇きが酷く頭も冴えないので、まず麦茶をコップ一杯を一気飲みし洗面所に向かい顔を洗う。
未だ頭がぼーとする感じなのでリビングで椅子に座りながら今日は何をするか考え始める。
「まずは家のダンジョンでスライムを頂き、その後は食材調達するとして、その後はどうしよう…県庁のダンジョンに……無いな…折角ならログハウスで、まったりしてみるのもありかな?」
と言いながら何となくの予定を考える。
「その前に朝食だな」と言いながら3枚におろされたスカイフィッシュをマジックバックから取り出し眺めながら「塩焼きを試してみるか…マグロに近いなら出汁でさっと通すのも有りか?嫌そのままがベストか?」
と調理方法に悩みながら結局鉄火丼にする事にする。
ご飯をレンジで温めその上にスカイフィッシュ身を一口サイズにしてご飯の上に乗せ醤油とわさびを絡ませ「いただきます」と言いながらかっ込む。
「ごちそうさまでした…朝から鉄火丼も有りだな」と言いながら食器を洗い軽く掃除を済ませて時計を確認すると7時20分になっていた。
「ではダンジョンに行こうか」と言いながら昨日ゲットした腕時計を付けて時間が正確か確かめるが調整もしていないのに時間はピッタリだった。
そしてスライムやスカイフィッシュやコッコやモーモーも狩りつくし3時間の時間が経過する。
ログハウスに移動してまだ実感のない空間を眺めながら
「調理器具と調味料を買わないとな」と生活環境を整える事を考え
一度買い物に行く為に家に帰宅して出かける準備をして玄関を開け一歩外に出るとそこには……
かなり不機嫌そうな大塚さんが立っていた。
亨「大塚さんお久しぶりですどうしたんですか?まさか先輩たちに何か……」
大塚は無言のまま首を横に振り違うとしぐさを取り
大塚「吉川さんどうしてダンジョンに来ないんですか?電話も出ないし!」
(ん?電話??あ!あの知らない番号が大塚さんだったのか?)
亨「す…すみませんダンジョンは…先輩達に遭遇するのを避けてしまうが為行く気になりませんでした……
電話は知らない番号だったので怖くて出ませんでした。もしかしたら先輩かもと思うと出れなくてすみません」と言いながら頭を下げる
大塚「その事でお話したい事が有りますがここで話すのもなんですし何所かカフェ的な所にでも移動してお話しませんか?」
亨「大塚さんが問題無ければ家でもかまいませんせんが、どうですか?」
大塚「え?あ!そ…そうですね話も他人に聞かれると不味いですしね」と少し頬を赤らめながら答える。
亨(あ!そうだ無自覚に言ったが大塚さんは女性だった…気が利かねぇ俺の馬鹿!)
「す…すみません気が回らなくて…急だったのでつい…」
大塚「えぇ…大丈夫ですよ」
亨「じゃ…じゃぁ中へどうぞ」と大塚を家に招き入れた。
亨の家に女性が入るのは実に15年ぶりの事であった。
今月は本当に忙しく次回投稿は12月7日からとさせて頂きます。




