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ダンジョンが出来たからこそおっさんは頑張る(仮)  作者: ともゆき
第1章 おっさん初のダンジョンにソロで挑む
24/65

022話

帰宅して時間を確認すると7時20分


早速水晶にダンジョンカードをかざして魔法を押し生活魔法を入手する。DPが5950残ってるので鉄の片手剣を選択してみると力70以上必要攻撃力+40だったので購入をしてマジックバックに入れておく

DP残り2950になってしまった。が後悔はない!


ワクワクしながら生活魔法の書をめくると、『生活魔法を覚えますか?Y/N』とレベルアップした時の声が聞こえる。

迷わず「イエス!」手元にあった本が光りを放ちながら消えて。


『生活魔法を取得しました』と聞こえて来る。


「やったぞ!俺!」


さっそく『ステータスオープン』「鑑定」


職業

Lv33 

HP    620/620

MP    650/650

SP    310/310

力    86-15+1=72

体力   61+1=62

防御   65+1=66

素早さ  64+1=65

知力   67+1=68

魔力   64+1=65

運    26


スキル

とんずら 鑑定


魔法

生活魔法〔 火【ファイア】水【ウォータ】土【サンド】風【(エアー)】手をひらいて詠唱する。杖を持って詠唱する。と使えます。毎秒MP1消費】〕


称号

初ダンジョンに挑んだ者

初モンスターから逃げる者

初宝箱開けた

初合成に成功

初スキル獲得

初モンスター討伐

初2階層到達

スライムキラー

初魔法を習得   【世界で初めて魔法を習得 運以外のステータス+1】


「ついに魔法キターーーーーー!ご丁寧に使い方まで」

ガッツポーズをしながら叫ぶもし隣近所に人が居たら迷惑だっただろう、だが残念ながらこのボロアパートは今の所俺しかいないのだ。


「力が減っているのは、装備をマジックバックに入れているからか、なるほどこんな表示になるのね鉄の片手剣必要ステータスがギリじゃんあぶねー」


さっそく魔法を「ファイ・・・・」(ふぅ危ない室内で魔法とか下手したら火事になるかもしれない)


「目の前にダンジョン有るのに浮かれ過ぎだな」と嘆きながらダンジョンに入って階段降りた通路で試す。


腕を前に出し手をパーにして「ファイア!」すると火が出た!

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       ・

人差し指の指先からライターのような火が出る。

「おおおおお!すっ‥すげぇ魔法だ‥って手をひらく意味ねーじゃん!」と人差し指を立てながら「ファイア」火が出た。


まぁ火だけ特別かもしれないと思いつつお次は


腕を前に出し手をパーにして「ウォータ」すると水が出た!

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人差し指の指先からちょろちょろと水が出る。「うん!何となくそんな気がしてたよ!」


人差し指を立てながら逆○裁判の主人公のようにポーズを決めて「ウォーター!」水がちょろちょろ出た。


お次は

もう引っかからないと思いながら

人差し指を立てながら「サンド!」

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 何も起きなかった。


「何だよ!ここに来てまさかのパーかよ!確かに人差指から土が出たら怖いけど」


パーにしながら「サンド!」さらさら〜と手のひらに少し出た「これの需要が解らんな?」とぼやきながらラスト


パーにしながら「エアー!」???(あ!風だから見えないじゃん!)と思いながら手の平を自分の顔に向けるとそよ風が!まぁ生活魔法だし威力なんかは気にしていない。


魔法が使えるようになった事が大事なのだ!!

ようやく魔法ゲットです。はぁ~長かった。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いします。

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