022話
帰宅して時間を確認すると7時20分
早速水晶にダンジョンカードをかざして魔法を押し生活魔法を入手する。DPが5950残ってるので鉄の片手剣を選択してみると力70以上必要攻撃力+40だったので購入をしてマジックバックに入れておく
DP残り2950になってしまった。が後悔はない!
ワクワクしながら生活魔法の書をめくると、『生活魔法を覚えますか?Y/N』とレベルアップした時の声が聞こえる。
迷わず「イエス!」手元にあった本が光りを放ちながら消えて。
『生活魔法を取得しました』と聞こえて来る。
「やったぞ!俺!」
さっそく『ステータスオープン』「鑑定」
職業
Lv33
HP 620/620
MP 650/650
SP 310/310
力 86-15+1=72
体力 61+1=62
防御 65+1=66
素早さ 64+1=65
知力 67+1=68
魔力 64+1=65
運 26
スキル
とんずら 鑑定
魔法
生活魔法〔 火【ファイア】水【ウォータ】土【サンド】風【(エアー)】手をひらいて詠唱する。杖を持って詠唱する。と使えます。毎秒MP1消費】〕
称号
初ダンジョンに挑んだ者
初モンスターから逃げる者
初宝箱開けた
初合成に成功
初スキル獲得
初モンスター討伐
初2階層到達
スライムキラー
初魔法を習得 【世界で初めて魔法を習得 運以外のステータス+1】
「ついに魔法キターーーーーー!ご丁寧に使い方まで」
ガッツポーズをしながら叫ぶもし隣近所に人が居たら迷惑だっただろう、だが残念ながらこのボロアパートは今の所俺しかいないのだ。
「力が減っているのは、装備をマジックバックに入れているからか、なるほどこんな表示になるのね鉄の片手剣必要ステータスがギリじゃんあぶねー」
さっそく魔法を「ファイ・・・・」(ふぅ危ない室内で魔法とか下手したら火事になるかもしれない)
「目の前にダンジョン有るのに浮かれ過ぎだな」と嘆きながらダンジョンに入って階段降りた通路で試す。
腕を前に出し手をパーにして「ファイア!」すると火が出た!
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人差し指の指先からライターのような火が出る。
「おおおおお!すっ‥すげぇ魔法だ‥って手をひらく意味ねーじゃん!」と人差し指を立てながら「ファイア」火が出た。
まぁ火だけ特別かもしれないと思いつつお次は
腕を前に出し手をパーにして「ウォータ」すると水が出た!
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人差し指の指先からちょろちょろと水が出る。「うん!何となくそんな気がしてたよ!」
人差し指を立てながら逆○裁判の主人公のようにポーズを決めて「ウォーター!」水がちょろちょろ出た。
お次は
もう引っかからないと思いながら
人差し指を立てながら「サンド!」
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何も起きなかった。
「何だよ!ここに来てまさかのパーかよ!確かに人差指から土が出たら怖いけど」
パーにしながら「サンド!」さらさら〜と手のひらに少し出た「これの需要が解らんな?」とぼやきながらラスト
パーにしながら「エアー!」???(あ!風だから見えないじゃん!)と思いながら手の平を自分の顔に向けるとそよ風が!まぁ生活魔法だし威力なんかは気にしていない。
魔法が使えるようになった事が大事なのだ!!
ようやく魔法ゲットです。はぁ~長かった。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いします。




