表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
運命なんてクソ喰らえ❗  作者: 白夜
5/5

当たり前の日々と幸せ

その日もブレンは日課である筋トレを終わらせた後、体が強いだけじゃダメだと勉強に勤しんでいた。ブレンは、一度始めると満足いくまで終わらないため、気がついたらもう夕方だったなんて

ことは、毎回の事だった。

今日はいつもより早く勉強を終え、一息ついていると、「お疲れ様ブレン。偉いわね~」

そういってサリナはブレンに持ってきた紅茶を

渡した。「ありがとう。サリナ姉いつも助かる」

ブレンはそういうとサリナが持ってきてくれた

紅茶を飲んだ

「やっぱサリナ姉の紅茶は美味しいや」

ブレンがそういうと、サリナは少し頬を赤く染めて、「ブレンが喜んでくれてよかった!」

といってブレンの胸に飛び込んできた。

まだ発展途上に関わらず、確かな大きさを主張

する二つの双丘を胸に押し付けられたブレンは

「サ、サリナ姉?」

思いっきりテンパッていた。

しかし、肝心なサリナは顔を隠すようにブレンに抱きついたまま離れる気配はない。

引き離す事が無理だとさとったブレンは

その柔らかさとぬくもりを感じながら

「ずっとこんな幸せが続きますように、」

と心の仲て願っていた。

しかし、運命はブレンをほっとおいてはくれなかったのである、、

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ