↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
70/4604

ぬこみみ。

 いつものバス停にて――


「月夜、月夜~」

 今日も今日とて厳しい暑さの中まったくそれに影響されない元気MAXなイブキはスマホの画面を掲げながら話題を振ってきた。

「これみてよ~」

「ん~……なになに……ネコ耳型ヘッドホン?」

 月夜は画面を撫で下方向にスクロールすると画像が出てきた。

「なにこれ!? ちょっとカワイイかも」

「でしょ、でしょ。フツ~のヘッドホンとしてもつかえるし、上のネコミミがスピ~カ~になってんだよっ!!」

「へ~……でもさ――」

「ん?」

「さすがにこれ着けて近所歩けないよね~」

「あ~たしかに……」

「内輪でのイベントのときに出すといいかもね」

「あとはコス会場とかのイベントとかなら着けてるヒトいそ~」

「そう思うとカワイイけど実用性低いかもね」

「そうだね……」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。