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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
578/4328

にゅきの〜

いつもバス停にて――


「ロ〜ソンの「」極上ピザまん』とフツ〜のピザまんを食べ比べてみたかぁ〜。ほ〜ほ〜角切りべ〜コンの数が明らかに違って、トマトソ〜スが若干黄色がかってて、グレイビ〜ソ〜スのような甘酸っぱさがあるかぁ〜……でも、コンビニの中華まんでしょ? ウチが直に食べてみるまで……う〜……じゅるり」

結局、気になったら食べるといういつもの行動をする月夜。


「ぬう……チョッケ〜2メ〜トルのウチュ〜ゴミがチキュ〜へショ〜トツコ〜スへ……う〜ん……またへんなユメをみそ〜なフラグが……」


「あっ! 見てよイブキ。昔のウチみたいに騙されてる人いるよ「重さを計るアプリ」だってさ」


「……月夜。いまはできんだよ」


「えぇ〜⁉︎」


「イブキさんのサイシンガタはタッチのつよさをカンチするセンサ~ついてるから、そのキノ~をつかっておもさをはかるアプリがあるんだよ」


「へぇ~……じゃ、スマホの上に乗ったら体重とか計れんだ」

 人類の技術進歩には感心したといった感じで呟く。


「さすがにヒトがのったらこわれるよ」

 呆れたようにそう返すイブキだった。

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