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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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とりぷル。

 いつものバス停にて――


「三月の肉の日は――っと……」

 月夜がそんな事を言いながら、グルメ系アプリを見始める。


「二月が肉の日がない裏切りの月だから、三月への期待度は高いわよね~……」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「ビッグボ~イとヴィクトリアステ~ションが三月の肉の日――に『アンガスサ~ロインカットステ~キのトリプルグリル』が登場!」


「ハンバ~グ&ステ~キレストランの『ビッグボ~イ』と『ヴィクトリアステ~ション』は三月二八日から三〇日まで限定メニュ~として『アンガスサ~ロインカットステ~キのトリプルグリル』が販売される」


「イイわね~……サ~ロインでトリプルだもんね~」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「やわらかな赤身に適度なサシがはいったブラックアンガス牛のサ~ロインカット一二〇グラム……量をもうちょっとがんばってほしかったわね~」


「さらにグリルチキン一〇〇グラムとジュ~シ~手ごねハンバ~グ一〇〇グラムもついてくるか~……」


「アンガスサ~ロインカットステ~キは三〇〇グラムもあるのね~……どっちにしても量をもうちょっとほし~わね~」

 そんな事をいう月夜だった。

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