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ぼ〜イ。
いつものバス停にて――
「3ガツ21ニチは『ゲ〜ムボ〜イ アドヴァンス』のハンバイびかぁ〜……」
イブキがゲ〜ム系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「『ゲ〜ムボ〜イ』――それまでイエのなかでテレビのまえでするものだったゲ〜ムをそとで――どこでも、いつでも、だれともでにしたケッサクキだよねぇ〜」
「いまのSwitch2にもつうじるカイハツル〜トだよねぇ〜……いや、スマホにも……もしかしたらジョップスは『ゲ〜ムボ〜イ』やってたセツもあるよぉ〜」
そんな事を言いながら、続きを読み進める。
「スペックてきにはファミコンにおとらないのがすっごいよねぇ〜……シロクロなのをのぞけば……」
「ソフトもセ〜けんでんでつやロマサガとかアクションRPGやドラクエみたいなRPG、ロックマンやマリ◯といったアクションもおおいよねぇ〜」
「いまでもつづくポケモンもここからだし……」
「カラ〜とかポケットとかバリエ〜ションをかえつつ、ハツデの1989ネンから2001ネンのアドヴァンスまで10ネンいじょ〜たたかってたハ〜ドだよねぇ〜」
「アドヴァンスをかたりたかったのに『ゲ〜ムボ〜イ』がイダイすぎちゃったねぇ〜」
そういうイブキだった。




