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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4442/4448

ぼ〜イ。

 いつものバス停にて――


「3ガツ21ニチは『ゲ〜ムボ〜イ アドヴァンス』のハンバイびかぁ〜……」

 イブキがゲ〜ム系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「『ゲ〜ムボ〜イ』――それまでイエのなかでテレビのまえでするものだったゲ〜ムをそとで――どこでも、いつでも、だれともでにしたケッサクキだよねぇ〜」


「いまのSwitch2にもつうじるカイハツル〜トだよねぇ〜……いや、スマホにも……もしかしたらジョップスは『ゲ〜ムボ〜イ』やってたセツもあるよぉ〜」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「スペックてきにはファミコンにおとらないのがすっごいよねぇ〜……シロクロなのをのぞけば……」


「ソフトもセ〜けんでんでつやロマサガとかアクションRPGやドラクエみたいなRPG、ロックマンやマリ◯といったアクションもおおいよねぇ〜」


「いまでもつづくポケモンもここからだし……」


「カラ〜とかポケットとかバリエ〜ションをかえつつ、ハツデの1989ネンから2001ネンのアドヴァンスまで10ネンいじょ〜たたかってたハ〜ドだよねぇ〜」


「アドヴァンスをかたりたかったのに『ゲ〜ムボ〜イ』がイダイすぎちゃったねぇ〜」

 そういうイブキだった。

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