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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4440/4447

いもかセ。

 いつものバス停にて――


「ウチのバ~キンが食べほ~だい企画っ!?」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ウチのバ~キンがビ~フパティ四枚を使用した『ワンパウンダ~シリ~ズ』の食べほ~だいっ! 毎回やってるケド、今回もやるのね~……腹が鳴るわ!」


「ハラがなるの?」


「三月二七日から四月二日までの七日間、全国七〇店舗で実施か~……各、都市に二店舗ぐらいの割合ね」


「今回の対象は『アルファキング・イエティザワンパウンダ~』。直火焼き一〇〇パ~セントビ~フパティ四枚、まろやかな味わいのゴ~ダチ~ズ四枚、スモ~キ~なベ~コンを四枚にホワイトチ~ズソ~スとケチャップで仕上げた大型のチ~ズバ~ガ~――もう絶対おいし~わよね~」


「制限時間は四五分で『アルファキング・イエティザワンパウンダ~』、フレンチフライS――これがいらないのよね~……ドリンクはべつにいいけど、ポテトはね~……イモなんかいらないわよ、しかも、ポテトも食べないと次のバ~ガ~くれないってゆ~ル~ルなのよね~」


「バ~ガ~なら一〇〇個でもいいけど、ポテトなんか二本で十分よっ!」


「それはすくないないっ!?」

 隣でそういうイブキだった。

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