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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4435/4447

ついカ。

 いつものバス停にて――


「ペッパ~ランチがリニュ~アルし三月一八日より『ハンバ~グ』が一〇〇円にっ!?」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「へぇ~……これはなかなかイイわね~……ステ~キには及ばないまでも、ハンバ~グなら……」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「鉄板メニュ~を注文した人に限り、『ハンバ~グ』を一〇〇円追加で提供されるキャンペ~ンか~……」


「テイクアウトやデリバリ~の場合は対象外か~……」


「今回のリニュ~アルでハンバ~グのレシピと製造法を見直し従来よりも肉汁感を高め、肉汁を閉じ込めることでふんわりと柔らかい食感に仕上げた」


「鉄皿で提供されるためにジュ~ジュ~と音をたてながら、熱々の状態で楽しめるか~……」


「これって鉄板メニュ~たのんであとは『ハンバ~グ』で攻めるのもイイわよね~」


「こ~ゆ~のってタイテ~1コのたいしょ~メニュ~で1コだよねぇ~……」


「ん~? やっぱり、そうなのかしら? 何枚もいけたら一〇〇枚とか頼みそうだしね~」


「100マイたのむヒトはいないとおもうよぉ~」

 そういうイブキだった。

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