表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4430/4448

はル。

 いつものバス停にて――


「マックが『いちごショ~トケ~キパイ』を3ガツ11ニチからハンバイするかぁ~……」

 イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「にほんマックドナルドは『いちごショ~トケ~キパイ』を3ガつ11ニチから4ガツまでハンバイするかぁ~……」


「ことしで30シュ~ネンをむかえる『てりたまファミリ~』のハルのしんショ~ヒン。いちごのショ~トケ~キをイメ~ジしたスィ~ツメニュ~」


「じゅわっとひろがるあまずっぱいイチゴフィリング、トロ~リなめらかでやさし~あまさのミルククリ~ム、ふわっとしたケ~キきじの3ソ~のおいしさをサクサクのパイでつつんでいるかぁ~……」


「イチゴにパイだモンぜったいおいし~やつだよねぇ~……」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「おなじく3ガツ4ニチからハンバイされる。『てりたまバ~ガ~』や『せとないレモンタルタルベ~コンてりたま』とイッショにいただいてハルをかんじよぉ~かぁ~……」


「さらにマックフィズやマックフロ~トに『とちおとめハクト~』がついかされているかぁ~……ハンバ~ガ~なんかいらないから、パイとフロ~トだけほし~よねぇ~」

 そんな事をいうイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ