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はル。
いつものバス停にて――
「マックが『いちごショ~トケ~キパイ』を3ガツ11ニチからハンバイするかぁ~……」
イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「にほんマックドナルドは『いちごショ~トケ~キパイ』を3ガつ11ニチから4ガツまでハンバイするかぁ~……」
「ことしで30シュ~ネンをむかえる『てりたまファミリ~』のハルのしんショ~ヒン。いちごのショ~トケ~キをイメ~ジしたスィ~ツメニュ~」
「じゅわっとひろがるあまずっぱいイチゴフィリング、トロ~リなめらかでやさし~あまさのミルククリ~ム、ふわっとしたケ~キきじの3ソ~のおいしさをサクサクのパイでつつんでいるかぁ~……」
「イチゴにパイだモンぜったいおいし~やつだよねぇ~……」
そんな事を言いながら、続きを読み進める。
「おなじく3ガツ4ニチからハンバイされる。『てりたまバ~ガ~』や『せとないレモンタルタルベ~コンてりたま』とイッショにいただいてハルをかんじよぉ~かぁ~……」
「さらにマックフィズやマックフロ~トに『とちおとめハクト~』がついかされているかぁ~……ハンバ~ガ~なんかいらないから、パイとフロ~トだけほし~よねぇ~」
そんな事をいうイブキだった。




