4428/4447
たいやこ~ラ。
いつものバス停にて――
「セブンイレブンがコ~ラあそびだした?」
イブキがコ~ラの話題ばかりを集めた変なアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「おいし~――じゃないコトをのぞけば、サイコ~のコ~ラ。おいし~じゃなかったらイミないじゃんっ!」
そんな事を言いながら、続きを読み進める。
「そのナも――『トリプルゼロコ~ラ』っ! まあ、ケンコ~しこ~なコ~ラふえてるからねぇ~……おいしさそのままでケンコ~じゃないとぉ~……」
「みんなのハンノ~は『『ゼロコ~ラトリプルノンカフェイン』けっきょく、なにがのこってるの?』、『アトアジがなんかのんだことがあるイチョ~ヤクなんだが……』セ~ロガンだったらイヤかもぉ~……」
「『セブンのゼロコ~ラトリプルがまずすぎる! シンピンのタイヤのアジがする……』チュ~コタイヤとか、つかいふるしたタイヤじゃなくってよかったねぇ~」
「『ガラナふ~コ~ラだとおもえばおいし~』ほめてるのかなぁ~?」
「『だがしやっぽいコ~ラのアジがしておもしろい。フツ~のコ~ラはあますぎるうえに、たかい』このヒトはかなりのコ~ラバカだねぇ~」
「タイヤコ~ラかぁ~……のんでみたいなぁ~」
「飲むのっ!?」
驚く月夜だった。




