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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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たいやこ~ラ。

 いつものバス停にて――


「セブンイレブンがコ~ラあそびだした?」

 イブキがコ~ラの話題ばかりを集めた変なアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「おいし~――じゃないコトをのぞけば、サイコ~のコ~ラ。おいし~じゃなかったらイミないじゃんっ!」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「そのナも――『トリプルゼロコ~ラ』っ! まあ、ケンコ~しこ~なコ~ラふえてるからねぇ~……おいしさそのままでケンコ~じゃないとぉ~……」


「みんなのハンノ~は『『ゼロコ~ラトリプルノンカフェイン』けっきょく、なにがのこってるの?』、『アトアジがなんかのんだことがあるイチョ~ヤクなんだが……』セ~ロガンだったらイヤかもぉ~……」


「『セブンのゼロコ~ラトリプルがまずすぎる! シンピンのタイヤのアジがする……』チュ~コタイヤとか、つかいふるしたタイヤじゃなくってよかったねぇ~」


「『ガラナふ~コ~ラだとおもえばおいし~』ほめてるのかなぁ~?」


「『だがしやっぽいコ~ラのアジがしておもしろい。フツ~のコ~ラはあますぎるうえに、たかい』このヒトはかなりのコ~ラバカだねぇ~」


「タイヤコ~ラかぁ~……のんでみたいなぁ~」


「飲むのっ!?」

 驚く月夜だった。

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