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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4423/4449

めんとにク。

 いつものバス停にて――


「三田製麺所が超特盛が一、五キロに増量か~……」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「つけ麺専門店の三田製麺所が圧倒的ボリュ~ム企画『超特盛一、五キロつけ麺&油そば大盛無料キャンペ~ンを二月二一日から二八日まで開催する――終わってるじゃない!」

 そんな事をいう月夜。


「二月はダメね~……短すぎるし、決定的にダメなのは肉の日――二九日がないのが一番ダメねっ! もうガッカリすぎて二月が一年で一番キライだもの」


「せめて二九日までやりなさいよ二月!」

 二月に怒るという珍しい事をする月夜。


「昨年、多くの挑戦者を生んで話題になった。あの衝撃のボリュ~ムが再びか~……まあ、肉だったらね~……肉一、五キロだったらすっごい事になるわよね~」


「『食べ応え、満足感、達成感』のすべてを兼ね備えたか~……麺じゃね~……肉だったら満足感ハンパないだろ~ケド~……」


「肉一、五キロ、ゴハン二キロとかだったらね~……やっぱり麺と肉じゃね~」


「ん~……イブキさんはどっちかってゆ~とメンのがすきなか~」

 そんな事をいうイブキだった。

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