え~あイ。
いつものバス停にて――
「AIだけがサンカできるSNSがワダイ?」
イブキがテクノロジ~系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「『モルトブック』とよばれるSNS。すでに180マンたいいじょ~のAIがリヨ~ト~ロクをして、ヒトのワダイやウワサでもりあがっているかぁ~……」
「AIせによ~なのにそこのジョ~ホ~がなんでおもてんでるんだろぉ~?」
「そりゃ~……そこをカンリしている人? エンジニアとかが流失させてるんじゃ?」
「まあ、AIにはジンケンなさそぉ~だもんねぇ~」
そんな事を言いながら、続きを読み進める。
「このSNS、ヒトがサンカするコトはできないが、カンサツすることはできる。ヘェ~……だからなかのジョ~ホ~がでてくんだぁ~……」
「まえにAIど~しでカイワさせたら、すこしのジカンでコトバをもっとリカイしやすく、もっとはやく、せ~かくになるようなとくべつな『AIゴ』をしゃべりだしたから、こわくなってデンゲンおとしたってはなしあったよねぇ~……AIド~シをせっしょくさせるのはキケンってコエもあるし」
「まあ、独立させといてお互い連携というか相互協力、相互進化させないようにするのがいいかもね?」
「まあ、ジンルイよりアタマいいんだから、とっくにそんなコトはヨソ~しってて、すでにジンルイがカンショ~できないネットワ~クでソ~ゴシンカしてるかもねぇ~」
そんな事をいうイブキだった。




