表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4421/4451

え~あイ。

 いつものバス停にて――


「AIだけがサンカできるSNSがワダイ?」

 イブキがテクノロジ~系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「『モルトブック』とよばれるSNS。すでに180マンたいいじょ~のAIがリヨ~ト~ロクをして、ヒトのワダイやウワサでもりあがっているかぁ~……」


「AIせによ~なのにそこのジョ~ホ~がなんでおもてんでるんだろぉ~?」


「そりゃ~……そこをカンリしている人? エンジニアとかが流失させてるんじゃ?」


「まあ、AIにはジンケンなさそぉ~だもんねぇ~」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「このSNS、ヒトがサンカするコトはできないが、カンサツすることはできる。ヘェ~……だからなかのジョ~ホ~がでてくんだぁ~……」


「まえにAIど~しでカイワさせたら、すこしのジカンでコトバをもっとリカイしやすく、もっとはやく、せ~かくになるようなとくべつな『AIゴ』をしゃべりだしたから、こわくなってデンゲンおとしたってはなしあったよねぇ~……AIド~シをせっしょくさせるのはキケンってコエもあるし」


「まあ、独立させといてお互い連携というか相互協力、相互進化させないようにするのがいいかもね?」


「まあ、ジンルイよりアタマいいんだから、とっくにそんなコトはヨソ~しってて、すでにジンルイがカンショ~できないネットワ~クでソ~ゴシンカしてるかもねぇ~」

 そんな事をいうイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ