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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4420/4447

ぽ〜ク。

 いつものバス停にて――


「マックで五年ぶりの奇跡の復活?」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「『マックポ〜ク』が五年ぶりの復活か〜……『マックビ〜フ』はないのかしらね?」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「『マックポ〜ク』は二〇〇七年から二〇一二年までレギュラ〜メニュ〜として販売されていた。二〇一三年には期間限定商品として復活。二〇一八年から二〇二一年には『べ〜コンビニマックポ〜ク』がレギュラ〜化している」


「べ〜コンが追加になったのね〜……このまま進化していけば『マックビ〜フ』になるかしら?」

 月夜が進化形態の先を予測しながら、記事を読み進める。


「二〇二一年以降、姿を消した『マックポ〜ク』だが、五年間の間に『マックポ〜ク』に関する投稿が四万をこえたか〜……もう、専門キャラつけてレギュラー〜化すればいいのに……」

 月夜が『M』の焼印が押された豚のキャラを創造しながら、


「実食レビュ〜ではニンニクの匂いはきつめか〜……中身はポ〜クパティにレタス、ガ〜リックペッパ〜とシンプル。まあ、このシンプルさが間違いない証拠よね〜」


「とりあえず食べてみるか〜……」

 そういう月夜だった。

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