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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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ぞ~りョ~。

 いつものバス停にて――


「ミニストップもねだんそのままで50パ~セントゾ~リョ~かぁ~……」

 イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「2ガツ17ニチかあ3ガツ2ニチまで、と~ぜんの~にXフライドポテトはいってるし、みんなしってるよねぇ~……」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「にんきのホットスナック『Xフライドポテト』が1,5バイになるかぁ~……むしろ、これイガイあんまりキョ~ミないかなぁ~……」


「『わかめごはん』とか『とくとくにぎりズシ』が12カンのところ、6カンましの18カン……これはわりとイイかも?」


「ほかには――『ユ~リンチ~』『マ~ボ~はるさめベント~』『5ヒンモクのいろどりチュ~カはるさめサラダ』『ソ~スやきそば』あっ! ヤキソバはイイかもっ!」


「『3シュルイのミックスサンド』『Wモンブランプリン』あっ! モンブランプリンもおおくなってんだぁ~」


「とりあえず『Xフライドポテト』2コかって『Wモンブランプリン』かなぁ~……」

 画像を見ながら、そんな事をいうイブキだった。

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