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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4413/4447

ち~ち~だぶチ。

 いつものバス停にて――


「マックが二月一八日から『チ~ズチ~ズダブルチ~ズバ~ガ~』を二週間限定で販売するか~……」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「人気のチ~チ~ダブチが帰ってきたか~……レギュラ~メニュ~の『ダブルチ~ズバ~ガ~』にホワイトチェダ~チ~ズをさらに二枚加えチ~ズ好きにはたまらないバ~ガ~。愛称はチ~チ~ダブチ」


「一〇〇パ~セントビ~フパティを二枚重ね、チェダ~チ~ズ二枚をサンドした『ダブルチ~ズ』をベ~スにまろやかなホワイトチェダ~チ~ズを二枚プラス。香ばしく焼き上げたビ~フパティの力強い旨味に、とろける二種類、計四枚のチ~ズが重なりあい一口ごとに満足感のある味わいが楽しめるか~……」


「復活に喜ぶ声と二週間という短期間販売に嘆く声もか~……」


「まあ、よく見たら増量ダブルチ~ズバ~ガ~なのよね~……倍マックでカスタムすれば、近い感じのはつくれるわよね~」


「ただ。商品として『チ~チ~ダブチ』ってオ~ダ~するだけで、でてくるのはイイわよね~……」

 商品画像を見ながら、そんな事をいう月夜だった。

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