表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4410/4448

ちょコ。

 いつものバス停にて――


「チョコをたべすぎると、ハナヂがでるモンダイかぁ〜……」

 イブキがスィ〜ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「二月一四日はバレンタインデ〜……はっ! すぎてるっ⁉︎」


「もう諦めたのかと思ってた」


「……まあ、しょ〜がないか〜……」

 そう言いながら、続きを読み進める。


「いぜんから『チョコレ〜トをたべすぎるとハナヂがでる』とゆ〜のはホントか?」


「チョコレ〜トをたべてハナヂをだすヒトはアニメキャラぐらいだよねぇ〜……じっさいにはいないとおもうよぉ〜」


「そ〜いわれるのは『チラミン』のせい?」


「『チラミン』はアミノさんのイッシュでハッコ〜しょくひんのチ〜ズやワインにふくまれている」


「ポリフェノ〜ルみたいね」


「こ〜かんシンケ〜をカッパツにし、ケツアツをあげるコ〜カがある、それがハナヂうんぬんにつながったとおもわれるかぁ〜……」


「こがたのワンコがチョコをたべると、コ〜フンやシンパクす〜のジョ〜ショ〜といったチュ〜ドクしょ〜じょ〜がでるかぁ〜……ドクではないんだねぇ〜」


「ワンコってチョコよくないんだぁ〜」

 そういうイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ