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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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おまケ。

 いつものバス停にて――


「やっぱりねっ!」

 月夜がグルメ系アプリを見ながら、そんな声をあげた。


「やっぱりステ〜キが二月二三日限定でステ〜キを買えば強制的に一〇〇グラム増えるイベントを開催っ!」


「イイわね〜……問答無用でステ〜キが一〇〇グラム増えるなんって……」


「ステ〜キハウスのやっぱりステ〜キが一一周年記念キャンペ〜ンの第三弾を二月二三日の一日限定で行う」


「気になるキャンペ〜ン内容はステ〜キメニュ〜オ〜ダ〜利用者全員に強制的に『カットステ〜キ』を一〇〇グラム増量になる……」


「キョ〜セ〜てきなんだぁ〜……」

 隣でイブキがそう洩らす。


「イイわよね〜……たのんだ量よりも多くくるのよ〜……まあ、たった一〇〇グラムだケド……」


「今回のキャンペ〜ンは『お腹いっぱい食べてほしい』という、そんな思いそのまま形にすべく誕生した特別企画」


「単品メニュ〜やテイクアウトは対象外か……お店でたべないとダメなのね〜……でも、めっちゃくっちゃ混みそうよね〜……なんていったって肉量アップだもん!」


「ステ〜キ食べて肉量アップ……素敵な企画よね〜」

 上機嫌でそういう月夜だった。

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