表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4406/4448

ふっかツ。

 いつものバス停にて――


「ついにふっかつしたっ⁉︎」

 イブキがまるで、魔王が復活したかのようなテンションでいう。


「ミスドで12ネンぶrにニンキシリ~ズのフッカツ……SNSでは『さいいころかってた』とか『なんでこんなおいし~モノを12ネンもねかしていたのか』といったハンキョ~がある」


「ついに――ついに――『ショコラフレンチ』がフッカツするぞぉぉォォ!」


「このシリ~ズはミルクチョコふ~みのフワっとしたかるいショコラフレンチのキジがトクチョ~かぁ~……。こんかいはハンバイと~じニンキだった2シナがハンバイ」


「シュガ~をまぶした『ショコラフレンチ』とホイップクリ~ムをはさんだ『エンゼルショコラ』――サイキョ~じゃん! ゴク~とベジ~タみたいなくみあわせだねぇ~」


「さらに『ザクザクチョコクリ~ムショコラ』もト~ジョ~。ザクザクしょっかんのチョコクリ~ムをはさんだホワイトチョココ~ティングでしあげたシナ……」


「『エンゼルショコラ』のフッカツは2ガツ18ニチから3ガツまでかぁ~……」


「もう、ずっとやっててくんないかなぁ~?」

 そういうイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ