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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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こくチ。

 いつものバス停にて――


「ファミチキ史上もっとも売れた、『チ〜ズインファミチキ』が復活っ⁉︎」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ファミマは『濃厚チ〜ズイinファミチキ』が二月十日より全国で販売か〜……」


「二〇二五年の二月に登場し、販売初週で歴代ファミチキのナンバ〜ワンを記録した。前回や前々回よりも進化しており、今回はファミチキ史上最大量のチ〜ズ使用し、濃厚さを最大限に押し出した」


「毎回、販売は好調で『食べられずに終わった

……』や『再販』してほしいなどの声が多いか〜……」


「そうした反響をうけ一年ぶりの復活となる……そんなに人気なら常時にすればいいのに〜」

 そんな事をいう月夜。


「販売するときに期間限定とか数量限定とか規定量こえたら終了とか禁止にしてほしいわよね〜」


「味噌きんも告知も予告もないしにシレっと店頭にならんでたらフツ〜に買えそうよね〜」


「Switch2とかもコクチもヨコクもなくならんでたらシナウスになんなかったかなぁ〜?」

 隣でそんな事をいうイブキ。


「でも、ヨコクもコクチもなかったら、ニセモノっておもうかも?」

 そんな事をいうイブキだった。

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