表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4403/4447

ぜんブ。

 いつものバス停にて――


「マルガメのけっかく『うど~なつ』が9ニチから、ねだんそのままで5コから9コにぞ~りょ~かぁ~……」

 イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「2ガツ9ニチから2ガツ15ニチまでのイッシュ~カンげんて~でツ~ジョ~5コのところをなんと――なんとっ!? 8コいりでハンバイされるっ!?」


「すっごいよねぇ~……ほぼ1,5バイっ! しかも、ベリ~ベリ~ディップソ~スをムリョ~でハイフっ!? もうほぼ2バイのおとくカカクになってるよねぇ~」


「ダブルチョコ、きびト~、きなこの3シュルイ。ベリ~ベリ~ディップソ~スはほどよいあまずっぱさが『うど~なつ』にモッチモチのショッカンとばつぐんのリッチなあじわいをもたらさかぁ~……」


「げんざいハンバイされているのは――『の~こ~ダブルチョコ ごほうびチョコあじ』『の~こ~ダブルチョコ しあわせミルクあじ』『きなこあじ』『きびト~』6シュルイかぁ~……」


「とりあえずチョコはサイユ~センだよねぇ~……きなこもいっときたいし、ついでにきびト~もいこうかなぁ~……?」


「結局、全部いくのね」

 隣でそういう月夜だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ