表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
226/4329

イブキのおしごと。

いつものバス停にて――


「さんかげつで200マンエンかぁ〜」

イブキが求人サイトを見ながら、そんな事を呟いた。

「一月に月収66万ってどんなバイトよ⁉︎」

イブキの呟きに月夜が慌てて突っ込みを入れる。

「ん? あやしくはないとおもうよ。だれもがしってるユ〜メイなトコだし」

「どこよ」

「NASA」

「予想以上にトンデモナイ団体名でてきたっ⁉︎」

「なにされんだろ〜」

「まあ実験とかじゃない? どっかの閉鎖空間で数日過ごすとか」

「モザイクオ〜ガンシュジュツとかされちゃうのかな〜」

「それNASAじゃないからっ! まえにUが付いてるとこだからっ‼︎」

「デンキウナギとかいいよね。いつでもスマホジュウ〜デンできそ〜で」

「で、黒いアレと戦わされんだ」

「うっ! アレとたたかうならもうちょっとキンガクをあげてほし〜」

「まあ、英語できない時点でイブキは不採用だろうケドね」

「ぎゃふん! それいわれると、ぐうのねもでないよ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ