過去の〇〇少女。また、この中で・・・
「私と、お友達になろうよ! アハッ!」
真理亜のお友達100万人キャンペーン中。
「この世はお友達が全て! 勝負はお友達が決める!」
この物語のテーマはお友達である。
「ロマンシングサガや魔法少女まどかマギカ、聖闘士星矢を見習って、物語中で死んでしまったキャラクターでも再利用しよう。その方がキャラクターに人気も出る! アハッ!」
ただの製作サイドが楽をしたいだけである。アハッ!
「本作者の過去作でいうと新しいもので「姉妹愛、デスゲーム」とか、古いもので「渋井谷子の奇跡」とかね。」
「それを〇〇少女ワールド風にアレンジして登場させれば、ノープロブレム。問題ナッシング! アハッ!」
真理亜と魔法少女アリアがマブダチ会議を行っている。
「ロマンシングサガでいうと、牛肉少女サーロイン、七英雄少女は七体合体少女のミンチボールね。魔法少女まどかマギカはそのままでいいや。魔王少女もありだな。聖闘士星矢って何だろう? 星座少女のペガサス少女セイヤにするといいのかな。姉妹愛デスゲーム・・・・・・キャラクターは渋野ピヨコだったわね。ゲーマー少女の渋野ピヨコでいいのかしら? 渋井谷子、本好き少女、読書少女の渋井谷子。」
「カオスだ!?」
「山形少女は山形山子。広島少女は広島広子。ということは東京少女は東京東子かな?」
「アイドル都道府県47をやりたいんだね。野望の火は消えてなかったのか。」
何とかすれば何かに当てはまる。それが〇〇少女ワールドだ。アハッ!
「で、話は変わっているようで続いていて、この〇〇少女ワールドの中で、好きな作品を書けばいいのよね。だって〇〇少女ワールドだもの。」
「そうか! その手があったか! それなら作品のタイトルを考えなくて済む。またキャラクターの名前も法則ができているから、新しく考える必要がない! 何て賢いんだ! 真理亜ちゃん!」
「だてにおバカはやってないぜ! アハッ!」
完全おバカだった真理亜だが、並行して作成されている「〇〇少女ワールド3」のおかげで、少し賢くなっているのかもしれない。
「3も3で、15話まで一つの作品だけど、〇〇少女ワールドだから。そこで続くにしておいて、他の思いついたアイデアの創作作品を書けばいいのよね。」
「それでいいの?」
「いいのよ。難しく考えないで、お友達路線を貫くのが〇〇少女ワールドよ! アハッ!」
そう、これが〇〇少女ワールドだ。
「お友達がいれば何でもできる! いくぞ! 1! 2! 3! アハッ!」
さっそく思いついた異世界ファンタジーの新作を〇〇少女ワールドの中で、どうすれば書くことができるのかを考えよう。
つづく。




