復路 平塚中継所
「よく来た! ○○少女よ! 俺はキースだ! ○○少年の口づけ少年だ!」
平塚中継所でも○○少年の口づけ少年のキースの待ち伏せを受けた〇〇少女。
「タイキック!」
「ギャアアアアアアー! サヨウナラ!」
超能力少女の真理亜に蹴られた口づけ少年は星になって消えた。
「これで創作活動が思いっきりできる。」
創作開始。
「ちょうど1200字KKコンテストが始まったので、ウイルスの製作側を描いてみた。」
出来は完璧!
「5アクセス数・・・・・・。」
それでもKKでは、現在投稿中の2作よりもアクセス数が多い。ネット小説投稿サイトなど過疎である。無料の動画や漫画、ゲームに負けたのだ。こんな状態で他者の作品は1万アクセス数だの、評価の星が100以上だの、不正の証拠を自ら示している。また、それが大賞だもの。運営もグル、運営の子飼いの作家と思われても仕方がないだろう。
「どうせ読まれないなら自由に好き勝手書こう!」
創作の自由だ。想像することは誰にも邪魔できない。
「ラノベだから、おバカな内容を負い続けることに疲れてきた。」
もっと普通のまともな物語でも良いはずだ。
「原点回帰!」
おバカよりも現代ドラマ風に。だってラノベに合わせても読者がいないのだもの。
「なら、どんな話だろう?」
○○少女ワールドと現代ドラマとウイルスと感染等々をカオスに混ぜ合わせて作る混沌の世界。
「何ができるだろう?」
ほぼ崩壊した○○少女ワールド2ではなく、3に着手しよう。これを繰り返すのが時かけであり、作者が困ったら元からやり直す設定がリゼロというのなら、それも良し。
「何度でも何度でも書き直してやろうじゃねえかよ!」
気持ちだけは十分。
「日常やおバカは、目標も無ければ、試練も無い。そりゃあ~物語が盛り上がる訳ないでしょうよ。アハッ!」
アハッ! で全てが解決してしまう日常おバカ。
「ウイルスが広まり・・・・・・いや、先に○○少女ワールド3の場所を製作してこよう。」
ここで日が変わる。昨日のうちに○○少女ワールド3の場所は作成した。
「才能? 努力? いや、違うな。この世は、コネだ。がんばった奴が真実に気づいた時に、ヤバイ奴が生まれるんだ。」
KK、line、なろうもだが、結局、子飼いの作家しか大賞は取れない。箔をつけて売り出したいだけ。ただしコネなので自社買いしないと売れないレベル。ヒット作は生まれない。
つづく。




