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私が語る私の恋

作者: 麻柚
掲載日:2010/11/08

私の体験した恋を書きました。


実際小説と言うものはあまり書かなくて、書き方がわからずペラペラと


書いてしまいましたが、読んでください。


初めての作品です。「私が語る私の恋」

私は、小学6年生の広瀬桜!!そんな私に実は好きな人がいるの!!!

5年生のころ、転入してきた長野魁斗君に恋をした。

それから、ずっとずっと好きなの。


でもね、私5年のころからちょっと不登校気味だった。6年の時には1ヶ月くらい休んだ。

精神的な病気になっちゃってね・・・。


辛かった。自殺行為までした。病気は増す一方だった。朝も昼もろくに食べなくて、昼は以上に眠いのに夜はねれなくて、自分を責め続けて、無償にイライラする。


そんな生活を変えてくれたのは、今親友のはるちゃんにあいちゃんだった。はるちゃんは可愛くて男子にも人気があってモテる子、あいちゃんは、元気でいつも励ましてくれる子だった。


不登校のある日。


「桜ー学校こんかー!!」


「あいちゃん?」


「みんな待ってるっつぞー!!!」


家に突然押しかけてきたのはあいちゃんだった。


「明日は学校こいよー」


「うん・・・」


いっつもお見舞いに来てくれるのに私は嘘ついてばっか。


でも、あいちゃんが手紙を持ってきてくれた。


その手紙はあいちゃんが無理やり魁斗に書かせた手紙。


きったない字で「早く学校にきてね」って。一言。


それだけでもうれしかった。


それからだんだん学校にいくようになり、あいちゃんとはるちゃんと仲良しに。


そして、6年のある日・・・


「あんた、桜のこと好きやろー」

こんな大きい声が私の耳に響いた。

あいちゃんの声?

「ちげぇし」

そう、言ったのは魁斗。

私は自分の顔が赤くなるのがわかった。

「絶対こいつ桜のことすきだよねー」

「ちげぇってば。まあ、俺の好きな奴はこのクラスの中にはいるけどな」

「桜やー」


私が聞いたのはそこまで。これ以上は聞きたくなかった。

その次の日は陸上大会だった。


なぜか、恐怖の告白退会にもなった。

親友のはるちゃんは、大木くんの事が好きで

大木君もはるちゃんのことが好きで告白して、めでたく結ばれたってわけ。


次は、同じく仲が良いかなちゃんは、黒木君に告られてOKしてカップル成立!


でも、そこで魁斗が好きな人に告るって言い出したの!


魁斗が呼び出した相手は、



親友のはるちゃんだった。


あいちゃんは私に「行くな」って言った。

告白の最中だったから・・・。

あいちゃんは、私が傷つかないように言った。それはあいちゃんの精一杯の優しさだった。


はるちゃんは魁斗に「ごめんなさい」と答えた。


悲しかった。


「あきらめないで。魁斗のこと!!」


「いいよ、もう。あ・・・私ほかに好きな人いたから!!」


元気そうに振舞う私。馬鹿みたい・・・


「桜ー桜ー」

「あいちゃん?なに??」


「あっあのね、私が交渉してみたところ、魁斗がっ、『桜が俺の事を好きって言ったら俺も考える』って!!!」


「もう、いいよ^^」


「あきらめんな!」

「そーだよ」

「桜、いくよ!!」


「えっっやだ・・・」


「もーはやく」

「心の準備はOK?」


「えっえっ」


「魁斗ー!!!魁斗さーん」


「ほら、桜はよ言わんね!!」


「・・・」


「むりーあきらめろー」

その言葉がとんできた。

私何も言ってないのに。

なんでなんで、あきらめてからそんなこと言うの?


涙がただ、ただ溢れて・・・


私が魁斗のことを好きだった思いは一瞬にして消えた。


その日から魁斗は喋れなくなった。


クラスの男子も私に気を使ってくれたみたいで・・・


だから引きずるのはやめようと思う。


だって、1年半も好きだった思いが一瞬で消えて心ズタズタになったってみんなが


またきっと支えてくれる。


「よーし!また新しい恋を見つけるぞー」


「桜、一緒に好きな人みつけようねっ!!!」



私の初めての作品、「私が語る私の恋」読んでいただきありがとうございました。


私の体験ですが、未熟なものですいません。


また、いろんな小説を書いていきたいと思います。

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― 新着の感想 ―
[一言] いい話でしたぁ 読ましてくださってありがとうございます
[良い点] 全部良いと思います!ww [気になる点] 悪い点なんてないです(`・ω・´) [一言] 泣けますね(´∩ω∩`) 悲しい事をして大人になっていくんですよ!(( これからも頑張ってくだ…
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