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俺達が創るこの世界の開拓史  作者: white noto
第一章 辿る道の交点
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第9話「事件に踏み込む」

帰宅後


浩太「さて、本当にどうするか」


エレ「すいません!すいません!」


浩太「いや問題はエレにあるのではなく、レジストリの冒険者(あいつら)の反感を買ったことなんだよなぁ」


エレ「ずいまぜん!ずいまぜん!」


浩太「とにかく!何とかして信用を戻さないとクエストにもかかわってくる!」


レジストリでクエストを受けることができるんだが、冒険者がいると直ぐに石を投げられまともにクエストを受けられない!それは非常にまずい!


エレ「あっ!」


浩太「ん?どしたん、話きこか?」


エレ「街で一番最初に出会った男の人が言っていた殺人事件を解決すればいいんじゃないかなって」


浩太は勢い良く立ち上がる


浩太「エレ、お前天才か?」


エレ「いえ、いやいや私がそんな滅相もない!」


浩太「そしたら早速実行だ!まずは聞き取り調査から!」




俺とエレは冒険者たちに追われながらも住民から何とか調査できた(浩太は冒険者に睨まれ石を投げられた。エレはパーティー勧誘を受けた)




そして俺が調査を終えて帰ろうとしていたところだった


???「よう、調査お疲れさん」


話しかけてきた男は見るからに冒険者の服装だった

あれ、これヤバいんじゃないの?

また石投げられるパターンじゃん


???「おっと、俺を冒険者(あいつら)と一緒にしないでくれよ」


浩太「じゃあ俺に何のようだ?」


???「俺はお前に協力するぜ」


うん何で?

俺らに協力する意味ある?

ていうか急になぜ?


浩太「それはなぜ?」


男は間をあけて話す


???「許せねえんだよ」


ん?なんか始まるなコレ


???「俺は貧乳ロリこそが至高だと主張する」




・・・・・・・・・・


何言ってんだこいつ

急に自分の性癖公開するとかただのアホだろ

今までの話に全く関係ないし


???「あのエレとかっていうやつのどこがいいんだ!!!」


浩太「エレのアンチ?」


???「いや別に性格が問題なんじゃねえんだよ」


???「あんな体のどこに欲情する要素がある?」


???「巨乳はクソだっ!!!」


浩太「はぁっ⁉てめえマジ舐めんじゃねえぞ!巨乳を侮辱することは"ゆ"る"さ"ん"!!!」


???「黙れ!巨乳は不純だ!ロリは純粋なんだよ!」


浩太「じゃあお前ロリコンな!お前ロリに手出せんのか?社会性終わってんな!」

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