表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺達が創るこの世界の開拓史  作者: white noto
第一章 辿る道の交点
4/55

第4話「裏切りの女神」

八年前、私がこの世界に初めて降り立った時のことです




エレ「えっと、確か・・・・・」


私があの洞窟であるものを探していました


この世界の最初の転生者が持っていた【神ノ剣(カミノツルギ)

その方には使命が与えられたそうです

「魔王を倒して世界を平和にする」と


無情にも彼が魔王を倒すことはありませんでした

彼が死んだあと、彼の持っていた【神ノ剣】は魔王の手によって封印されました


私は【神ノ剣】の回収を命じられました

もう一人の女神と一緒に


当然探している間に魔王に見つかってしまいました

そのまま私達と魔王が戦闘に入りました


何とかこちらが勝つと思われたとき

もう一人の女神は私を裏切りました


そして【神ノ剣】諸共私は封印されてしまいました




浩太「正直に言うぜ」


エレ「?」


俺は一息ついて言う


浩太「【神ノ剣】は今どこへ?」


エレ「・・・・・・・・・・えっと、洞窟に」


浩太「よし、洞窟に戻ろうか」


エレ「え?いやダメですよ!!!」


【神ノ剣】があれば俺無敵になれるじゃん!

さっさと俺はそれが欲しいんじゃぁぁ!




だが俺の願いは砕け散った


浩太「とめるなぁぁぁ!」


エレ「ずびばぜぇぇぇぇぇぇん!!!でずが絶対に危ないでず!やめでぐだざい!!!」


こんなことをずっと続けていたらやる気がなくなってしまった




__________数分後__________




浩太「それで、だ」


エレ「何でしょうか?」


浩太「まずここはどこだろうか?」


エレ「それは・・・・・・・・・・分かりません」


浩太「だろうな!」


新天地ということだが、何よりも大事なことがある


浩太「まず衣食住を確保せねば!」


住居を作ることにした

近くに森があったため

なんか雰囲気良さそう!


エレは自然の女神なので木や石を使って素材を作ってもらい、それを俺が組み立てる


【フォーム・イグジスタンス】


エレ「ふぅ、少し重いですがよろしいでしょうか?」


浩太「う、うん!モンダイナイゼ」


いや凄く重い!

だがここで文句の一つでも言ってみろ

こいつが泣きわめく

ここは穏便に・・・・・・・・・・


浩太「うん、重い!」


エレ「ずびばぜぇぇぇぇぇぇん!!!」




そしてなんか遺跡みたいな家を作りました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ